クチーナ・イタリアーナ/バックナンバー161号〜180号

イタリア食材店

 クチーナ・イタリアーナ(イタリアの台所)のバックナンバー集(161号〜180号)です。クチーナ・イタリアーナは毎週メールマガジンでも情報を提供させていただいています。ご購読のお申し込みはinfo@ivc-net.co.jpまでお願いします。

復活祭のお祭りは食べる(第161号)

「この間クリスマスだったのに!」と,毎年言うのが復活祭です。キリスト教的にはキリストが磔の後復活して昇天した大事なお祭り、庶民的には、春を迎えるお祭り..........→つづきはこちら

復活祭の翌日も食べる(第162号)

ことし(2019年)の復活祭はいつもより遅い4月21日。イタリアではその翌日が「小さな復活祭」のPasquettaとなりこの日も休日です。この日も食べることになっている..............→つづきはこちら

メーデー…もやはり食事(第163号)

メーデーはイタリアでは祭日です。ヨーロッパの他の国も祭日のようです。ローマ人はメーデーには外へ出てピクニックかレストランでお食事が恒例の行事です .................→つづきはこちら

初夏の陽気に予定外の昼食(第164号)

初夏を思わせるような日差しの日曜日の午前中。大腸がんと肝臓がんの闘病をしている友達のシルビオから近所のアウトレットにいるんだけど、コーヒーを飲みに行くと電話が .........→つづきはこちら

ダニエラの超料理(第165号)

ダニエラはダンナが高校の頃からつるんでる友達の妹。この兄妹の家がトラットリアだったこともあり、妹もその彼(現在のダニエラの夫)もひっくるめてワイワイ付き合っていた ..........→つづきはこちら

法律を破って食べるローマ伝統料理(第166号)

子羊の腸です。はい。ローマの伝統料理です。腸と言っても、まだ草を食べ始める前の子羊ですから、腸の中身は綺麗なものです。中はミルクだけですから..........→つづきはこちら

サルデーニャからの贈り物(第167号)

サルデーニャ島からの出稼ぎ農民の人が居候しています。そのお礼とばかりに、サルデーニャ島の小さな町の知り合いから贈り物が届きました ..........→つづきはこちら

トスカーナ風ハーブ入り岩塩(第168号)

気候が良くなって庭の草木がぐんぐん伸び、ハーブも伸びてジャングルになりました。そこでMidoromaさんはトスカーナ風ハーブ入り岩塩にチャレンジしました ..........→つづきはこちら

フィレンツェのステーキ屋さん(第169号)

食は食材と仕込みで決まると思うのがお寿司とフィオレンティーナ。まぁ、他の料理もそうかもしれないけれど、言ってしまえば、ステーキは切り身を焼くだけ ..........→つづきはこちら

またまたシルビオのレストラン(第170号)

元ご近所でダンナの弟分、料理が大好き人間シルビオ。いまがんと闘いつつ、化学治療の合間です。シルビオが気分のいい時を見計らって昼食に招待して ..........→つづきはこちら

ナミノコ貝のスパゲッティ(第171号)

日本では見たことがないナミノコ貝。波が打ち寄せる砂の下にいる。浜だけでなく浅い海の下にいる。近海のみを回る小規模な漁師にばったり会ってこれを買ってきました..........→つづきはこちら

COOPの食材改善活動と鶏卵(第172号)

鶏卵はCOOPが積極的に食材の安全性向上に取り組む典型的な例で、EU諸国の中の民間小売事業者と比較できる優れた取組みが行われています ...........→つづきはこちら

COOPの食肉の安全性向上活動(第173号)

イタリアではCOOPが食用動物保護規制に合わせて積極的に食肉の安全性向上に取り組んでいます。コープ各店ではこの取組みをアピールするポスターを展開し ..............→つづきはこちら

フェッラゴーストのお食事会(第174号)

8月にはイタリアで大事な祭日があります。8月15日。日本では敗戦記念日、わがイタリアではカトリック国としての面では「聖母マリアの昇天祭」です .........→つづきはこちら

シラクーサのピッツェリア(第175号)

前菜とピッツァしか(?)なくて、もう、ウチはピッツァが命です!という確信的ピッツァ屋さんで、ナポリ風の額縁のあるピッツァがとても美味しかった ..............→つづきはこちら

カターニアで朝ごはん(第176号)

シチリアの胡麻を乗せた丸いパン、食パン、各種ビスケット、クロワッサン型のイタリア朝食定番のコルネット、すべて自家製。アマレーナ、レモン、いちごのジャムも自家製 ............→つづきはこちら

ベネツィア最高級レストラン(第177号)

最高級ホテル、ダニエリをご存知ですか?ベネツィア映画祭で有名俳優が宿泊するところです。そのホテル内レストラン・ラ・テラッツァで食事をしてきました ..............→つづきはこちら

トスカーナの海と山のサラダ(第178号)

軽い食事に頼んだサラダは正解でした。牛のサラミ・ブレサウラ、ルゲッタ(ルーコラ)、マッシュルーム、エビ、パルメザンのスライスのハーモニー ...................→つづきはこちら

レストランになった魚屋(第179号)

"魚屋でフライ屋"と、店の看板に書いてあります。このお店の名前「セレネッテ」という店名がどこにもないのが不思議といえば不思議。レストラン(大衆食堂)なのに魚屋 ..............→つづきはこちら

イチジクのオーブン焼き(第180号)

今はイチジクの季節。舅が、今の日差しならすぐに干しイチジクが作れるよ、とそそのかすので乗ってみました。 猛暑の折から干す手間暇には困らない ...................→つづきはこちら