クチーナ・イタリアーナ/バックナンバー141号〜160号

イタリア食材店

 クチーナ・イタリアーナ(イタリアの台所)のバックナンバー集(141号〜160号)です。クチーナ・イタリアーナは毎週メールマガジンでも情報を提供させていただいています。ご購読のお申し込みはinfo@ivc-net.co.jpまでお願いします。

ミシェラン星の日本人ピッツァ職人(第141号)

このコンテストに参加し勇名を馳せた日本人職人がいます。現在、兵庫県宝塚市でミシェランの星を獲得した「ダ・マサニエッロ」を経営する小松さんです ..........→つづきはこちら

干しダラの天ぷら(第142号)

長年ローマに住んでて、やっと、やっと、来ました。何度か、散歩の途中に寄ったことがありますが、いつも閉まってる時に寄ってしまったのです ...................→つづきはこちら

ローマの生パスタ屋さん(第143号)

生活様式の変化と共に、パスタを自宅でつくる家が少なくなってきています。このような中で、これまでなかった「生パスタ屋」等も出来るようになってきました ..............→つづきはこちら

クリスマスのお菓子(第144号)

ところがイタリアには各地に様々なお祝いのお菓子があります。寒い冬はお菓子の季節。そこでクリスマスのお菓子を紹介します .........→つづきはこちら

クリスマスは家族と一緒(第145号)

イタリアでは世を挙げてクリスマス。カトリックの国だから、ちゃんと伝統に準じてお祝いします。「キリスト降誕」→「家族」と言う図式でクリスマスのテーマは「家族」..........→つづきはこちら

食べながら新年を迎える(第146号)

大晦日はイタリアでも大晦日で、こちらは食べながら賑やかに過ごします。古い友人一家が子羊一頭分の肉を持ってやってきました..........→つづきはこちら

サルト湖で淡水魚を食べる(第147号)

ローマからほぼ100キロのところにサルト湖があって、美味しいレストラン「ミラ・ラーゴ」があるので行ってきました。ミラ・ラーゴは湖を見下ろす絶景にあります ..........→つづきはこちら

ルッカのジリオ(第148号)

ルッカはフィレンツェが州都であるところのトスカーナ州にあり、独特の料理があります。毎年、少なくも一回は食事するレストランがこちら。リストランテ・ジリオ です ..........→つづきはこちら

ローマのゴマ付パン(第149号)

しょっちゅう行くスーパーには製パン屋さんが入っているところがあります。 入り口のすぐそばで、スーパーに入るなり香ばしい匂いがして、パンを買ってしまうのです ..........→つづきはこちら

ハンティングしたイノシシのパスタ(第150号)

Midoromaさんのダンナの趣味はハンティングで、トスカーナのグループに入って狩猟の季節にはイノシシ狩りに行きます。天敵がいなくなったイノシシは繁殖しています ..........→つづきはこちら

イタリアの元気なスーパーマーケット(第151号)

日本ではスーパーマーケットの退潮が著しいです。でもイタリアではスーパーマーケットが客のニーズに合わせた商品開発が進め、元気に活動しています ..........→つづきはこちら

イタリアの食材店イータリー(第152号)

2007年にトリノで開店したのが、高級食材店とスーパーマーケットの間に商機を狙ったイータリーです。手頃な高級食材を大規模に提供し、イートインコーナーに ...........→つづきはこちら

ナポリピッツァの教本(第153号)

写真はナポリの名人ピッツァ職人のエンツォ・コッチャさんがナポリ大学の農学部と共同でまとめられた「ナポリピッツァ-職人技の化学分析など」です ..............→つづきはこちら

庶民価格のレストラン(第154号)

土曜日に遊びに来た舅とダンナが昼ごはん用の材料の買い出しに行った所、望むような新鮮な魚が得られず、「ならば、食べに行こう」。で、やって来ました港町のANZIO .........→つづきはこちら

やっと作ったタラの天ぷら(第155号)

ローマで有名な塩漬け干しタラの天ぷら、Filetti di Baccalaフィレット・ディ・バッカラ。日本の冬に真鱈ならいくらでも手に入る思っていました ..............→つづきはこちら

Nonnoの誕生日パーティ(第156号)

海のそばのレストランで誕生会をしようと提案していましたが、おじいちゃんが息子夫婦の家にきて、Nonno(おじいちゃん)の誕生日パーティを開催しました ...................→つづきはこちら

復活祭(イースター)のお菓子(第157号)

日本ではお祝いの伝統的なお菓子というと、やっと3月の雛あられ、5月のチマキや柏餅が思い浮かびます。ところがイタリアには各地に様々なお祝いのお菓子があります ..............→つづきはこちら

お家で作る手打ちパスタ(第158号)

手打ちパスタは手間はかかりますが、パスタマシンがあれば作るのはそれほど難しくありません。コツさえつかめば本場イタリアのレストランで食べるような ...................→つづきはこちら

カラブリア産のサラミ(第159号)

南イタリアのカラブリア出身の友人が、休暇で故郷に帰り、おみやげを持ってきてくれました。カラブリア産のサラミです。イタリア中、お国が違えば味も違います ..............→つづきはこちら

何でも食堂ヴィラレッリ(第160号)

イタリアで外食というと、リストランテ、トラットリア、ピッツェリアという形態を思い浮かべると思います。お手軽に食べる事のできる形態がもう一つあります ...................→つづきはこちら