クチーナ・イタリアーナ/バックナンバー101号〜120号

イタリア食材店

 クチーナ・イタリアーナ(イタリアの台所)のバックナンバー集(101号〜120号)です。クチーナ・イタリアーナは毎週メールマガジンでも情報を提供させていただいています。ご購読のお申し込みはinfo@ivc-net.co.jpまでお願いします。

DOP食材・チーズとオリーブオイル(第101号)

イタリアのD.O.P.(Denominazione di Origine Protetta)はEU法に準拠したイタリア国内の原産地名称保護制度のことです。対象となる食品としてはチーズ、ハム ..........→つづきはこちら

DOP食材・サルーミと青果・その他(第102号)

「イーチェ・イタリア貿易促進機構」によるとイタリアはEUで最もDOP(保護原産地呼称)食材登録の多い国です。2013年6月現在、155点のDOP(保護原産地呼称) ..........→つづきはこちら

山間のアブルッツォ州の地元料理(第103号)

アブルッツォ州はローマの西50kmに位置するアドリア海側の州です。州のほとんどが山間部で、人口7万人の州都のラクイラも内陸都市です ..............→つづきはこちら

トスカーナとボローニャのパスタ(第104号)

イタリアは地方ごとに特色のある食材や料理があります。イタリアの国民食とも言われるパスタについても数百種類あると言われ、地方ごとに使うパスタや料理が異なります .........→つづきはこちら

アトラス(ATLAS)のパスタマシ−ン(第105号)

パスタ作りの工程のうちパスタ伸ばしとパスタの切りわけで活躍するのがパスタマシーンです。ここではフィレンツェのフード・コーディネータの中島さん愛用のアトラス  ..........→つづきはこちら

イノシシ肉のソーセージ(第106号)

イノシシ狩りは参加者が多いので家に持ち帰れる量はあまり多くありません。そこで量を増やす、長持ちさせる、ということで腸詰めにすることにしました ..........→つづきはこちら

パレルモのメルカート(第107号)

パレルモには常設のメルカートがバッラーロ、ヴッチーリア、メルカート・カーポの三箇所あります。 三箇所のうちバッラーロが一番大きく(道の幅が広い)  ..........→つづきはこちら

シルビオのレストラン・12月の食事会 (第108号)

元ご近所さんのシルビオは、おいしいものが食べるのが好き。そして作るのも好き。12月の寒い日にシルビオから食事会の連絡がありました  ..........→つづきはこちら

食文化としてのナポリピッツァ1(第109号)

ピッツァスクールの関係で仕事上、日本でピッツァ職人をしている方や、お店を開設しようとしている方とお話しする機会が多いです。そうしていると  ..........→つづきはこちら

復活祭の家族のお食事(第110号)

復活祭は「3月21日以降の最初の満月の後の日曜日」というバンパイアみたいな決め方です。 お祭りと言えばノンナ(姑)、お祭りと言えば料理。 復活祭は家族で集って ..........→つづきはこちら

フィレンツェで手打ちパスタレッスン1(第111号)

手打ちパスタの美味しさはパスタの生地作りで決まります。コツさえつかめば美味しい打ちたての自家製パスタをご家庭でも召し上がっていただくことができます  ..........→つづきはこちら

フィレンツェで手打ちパスタレッスン2(第112号)

手打ちパスタレッスンで作るパスタソ−スはどれも短時間ででき、それぞれのパスタの持ち味を生かした本場イタリアの味でありながら、日本でも簡単に手に入る食材で作る   ..........→つづきはこちら

食文化としてのナポリピッツァ2(第113号)

ナポリピッツァの伝統技術を継承させようとの使命感を持っているのが、ナポリのナンバーワンのピッツァイオーロでピッツァ名人のエンツォ・コッチャさんです ..............→つづきはこちら

メーデーのバーベキュー(第114号)

5月1日のメーデーは共産党が強かった時代の名残か、イタリアでは国の祭日です。この日は普通のイタリア人にとって、春たけなわの時であり、野外でわいわい飲み食い .........→つづきはこちら

復活祭のイノシシ料理(第115号)

春分の日のあとの最初の満月の次の日曜日が復活祭です。Midoromaさん一家は復活祭を祝うためにトスカーナの海辺のリゾートにイノシシ料理を食べに ..............→つづきはこちら

ブラッチャーノ湖近くのレストラン(第116号)

イタリアでは手頃で美味しいレストランは郊外にあるのが普通です。ローマでも市内にあるのは観光客向けかスノッブな高級レストラン。空気と景色の良い郊外 ...................→つづきはこちら

ピッツァを学んで楽しむ一日コース(第117号)

ナポリ・ピッツァ職人が、国連ユネスコの世界無形文化遺産の指定対象となって以来、ナポリ・ピッツァを作る職人技術についての関心が一層高まって来ています ..............→つづきはこちら

海のそばのレストラン(第118号)

レオナルドダヴィンチ国際空港で有名なフューミチーノの海岸沿いにあるレストラン。フューミチーノのレストランと言ったら魚介料理専門店Il Ghiottone ...................→つづきはこちら

干し杏を作ってみる(第119号)

庭の杏の木にの杏の実が沢山熟しました。同時にたくさん熟すから質が悪い。毎朝、木の下は杏の絨毯。もったいながって拾って ..............→つづきはこちら

食文化としてのナポリピッツァ3(第120号)

ナポリにはピッツァ職人・ピッツァイオーロはなんと3000人もいます。そのうちの10人にもみたないのが名人ピッツァ職人・マスターピッツァイオーロです ..............→つづきはこちら