クチーナ・イタリアーナ/バックナンバー181号〜200号

イタリア食材店

 クチーナ・イタリアーナ(イタリアの台所)のバックナンバー集(181号〜200号)です。クチーナ・イタリアーナは毎週メールマガジンでも情報を提供させていただいています。ご購読のお申し込みはinfo@ivc-net.co.jpまでお願いします。

ポルチーニ茸祭り(第181号)

夏が終わるといよいよ収穫の秋となります。イタリア各地ではこれを祝ってSAGRA(サグラ)が催されています。祭りと訳すけれど、元々は「豊穣祭」みたいな..........→つづきはこちら

ルッカのレストラン・オリーブの木(第182号)

日本人5人にイタリア人一人の我々一行。日本人のうち私はローマ在で後の二人はパリ。お客様格のご夫婦が日本に住む方。つまりヨーロッパの習慣をよく知らないお二人..............→つづきはこちら

ルッカのRistorante Giglio(第183号)

毎年、秋になると恒例のルッカ・コミックフェスティバルでのMidoromaさんのお役目の一つは、日本人のVIPをアテンドすることです .................→つづきはこちら

ダニエラのアヒルのオレンジ煮(第184号)

実家のトラットリアのキッチンを遊び場として幼少期を過ごしたダニエラ、料理が大好きでもてなしてくれる時は、とても一介の主婦とはおもえない .........→つづきはこちら

トリポリで朝ごはん(第185号)

アルベロベッロの近くのマルティーナ・フランカでBARと言えばトリポリです。ちなみにトリポリはリビアの首都。かつてリビアがイタリアの植民地だった ..........→つづきはこちら

トンナレッリ・アマトリチャーナ(第186号)

ローマあたりの食事によく使われるトンナレッリは、卵のパスタです。見た目はスパゲッティと似ているけど、よく見ると麺は太く四角い形をしています..........→つづきはこちら

セレブな温泉のお食事(第187号)

イタリアのテルメにはゆったりしてリラックスするだけでなく、体調を整えたり、ダイエットする健康施設でもあります。ここでは当然のようにお食事も施設のサービス ..........→つづきはこちら

セレブな温泉での朝ごはん(第188号)

昨日はテルメにもゆっくりつかり、おいしい食事をいただき久しぶりにゆったり過ごせました。 廊下に並ぶメディチ家の方々も’おはよう’と言っているようです。 ..........→つづきはこちら

イタリア料理のギャップ・ピッツァ職人(第189号)

中央自動車道からほど近い場所にあるレストランを訪れました。ここのレストランは簡単に見つけられませんでした。というのも大規模リゾートヴィレッジの ..........→つづきはこちら

サルデーニャからの贈り物2(第190号)

サルデーニャの小さな町ヴィッラグランデ・ストリザーイリからの贈り物はこれで二回目。今回はクルルジョーネス。トルテッリーニというか、餃子というか、パスタです ..........→つづきはこちら

ローマでティーラミ・スー(第191号)

ティラミスというイタリアのお菓子はすでに日本でも有名です。でも実際の発音は「ティーラミ・スー」です。「私を立ち上がるのを助けて」という意味で..........→つづきはこちら

ローマでイカスミ(第192号)

連れがどうしてもイカスミスパゲッティを食べたい、と言うので、ネットで日曜でも開いてて、かつイカスミがある店を探して…見つけました ...........→つづきはこちら

ベファーナのお食事(第193号)

1月6日、キリスト教では東方三博士がキリストを謁見に来た日。他のキリスト教の祭日同様『邪教』のお祭りでもあったらしく伝統的にベファーナと言うお祭りでもあります ..........→つづきはこちら

イタリア料理のギャップ・ピッツァ食材(第194号)

イタリア料理は素材を大切にします。ピッツァでも同様で、職人のハードルが高いだけでなく、ナポリの名店では食材にこだわっています。ナポリの名店La Notiziaに例を .........→つづきはこちら

サッと巡りフィレンツェの出会い(第195号)

見所の多いフィレンツェですが、事情によってはゆっくりできない場合もあります。一泊しかできないけど、という方をご案内して「サッとめぐり、フィレンツェ」を ..............→つづきはこちら

ルッカの郷土料理専門店(第196号)

イタリアでもグローバル化が広がり、「シェフの創作料理」を売りにする店が増えています。このような中で、ルッカというエリアの食材にこだわり ............→つづきはこちら

ナポリピッツァを説明し尽くす教本(第197号)

冒頭の写真は、Tさんがイタリアから持ち帰った「La Pizza Napoletana ナポリピッツァ-職人技の化学分析など」という大変大仰な教本の日本語版です..............→つづきはこちら

最近はやりの生パスタ店(第198号)

スーパーに押されて昔ながらのパスタ屋さんが店仕舞いをしていた時期もありましたが、パスタ屋さんが復活しています。このように、店内で食べることもでき ...................→つづきはこちら

リボッリートとフィオレンティーナ(第199号)

ィレンツェで食事をするならフィレンツェ自慢の地元料理。そこで庶民料理のリボッリートと世界一のステーキ、フィオレンティーナを食べることにしました。 ..............→つづきはこちら

DOP食材とチーズ(第200号)

D.O.P.はEU法に準拠したイタリア国内の原産地名称保護制度のことです。D.O.P.に指定された食品は地域特有の品質のすぐれた美味しい製品であることを示しています ...................→つづきはこちら