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「最後の晩餐」の見学予約

 
 ミラノにあるサンタ・マリア・デレ・グラチエ教会(Santa Maria delle Grazie) は、大きなクーポラ(円塔)を持ったルネッサンス様式の教会です。教会の修道院の食堂に飾られているレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」。99年に修復作業の終了した「最後の晩餐」は予約制で見学します。約15年間にわたって、見学のお手伝いを行ったイタリアンビデオコレクションが、皆様の見学予約のお手伝いを致します。
ミラノ万博期間中の特別観覧
 2015年5月1日から食をテーマとしたミラノ国際博覧会(ミラノ万博)が開始されました。これは2015年10月31日まで開催されます。この開催期間中、最後の晩餐の公開時間が変更となりました。木金土日は午後10時まで(最終入場9:45)、月曜日は午後も開館しています。従来見ることのできなかった夜間公開があり、月曜日も見られるようになっていますので、このチャンスをご利用ください。

最期の晩餐の予約代行申込  弊社予約の手引き
最期の晩餐の予約状況  キャンセルのため予約が可能な日時

予約代行料金(料金にはチケット代を含みます)(税別)
参加人数 1名 2名 以降1人追加毎に 予約票郵送料
料金 4000円 6000円 2000円 500円

チケット予約代行についてのお願い
現地の申し込み窓口の電話が極端につながりにくくなっております。なんとか取って欲しいとのご依頼も多数頂きますが、直前ですとお申し込み頂いても取れない場合が多く、対応に苦慮しています。少なくとも1ヶ月前にはお申し込みくださるようにお願い致します。
予約入場
  • 入場するためには、基本的に予約することが必要です。予約は電話予約が基本で、ウェブ予約も出来るようになっています。
  • 予約できる見学時間は15分間で、各回25人がグループで、教会の方に案内されて見ることになります。英語、イタリア語の見学の回は、この案内する方がガイドも勤めます。音声ガイドを借りる場合は予約の手引きを参照下さい。出口のところにはみやげ物コーナーがあり、ここは時間制限がありません。出口は入り口とは別で、一旦出たら戻る事はできません。
  • 予約は、教会でなく劇場チケットの販売代行をするCharta社が独占して請負っています。最期の晩餐のチケットセンターの電話番号は(39) 02 92 800 360です。
  • Charta社では順次、ウェブでの予約、予約状況の開示をしています。
  • 入場料金はお一人6.5ユーロで、予約した場合Charta社の予約料1.5ユーロが加算されますので、お一人8ユーロとなります。
  • 英語、イタリア語の見学の回は、入場料金はお一人11.25ユーロで、予約した場合Charta社の予約料も含まれています。ガイドはいらないと言っても、ガイドがグループを案内しますので、認められません。最初は音声ガイドを使うことも禁じられていましたが、英語、イタリア語が出来ない人も予約するので、最近は音声ガイドの利用も認めています。
  • 当日予約の場合は予約料はいらないはずですので、交渉してみましょう。
  • 予約を独占しているCharta社の予約では、クレジットカードによる事前前払いが求められます。特に電話予約では正確に情報が伝わらないと課金出来ないために、せっかくの申し込みがキャンセルになることがあります。
  • この他に、認定業者が、予約枠を与えられ、予約できるようになっています。認定業者の予約番号はコードが違っていますので、担当者ならその違いが分かります。
  • 認定業者は3名以下の場合、事前前払いなしにチケットの予約が出来ます。そのため2名前後の予約のキャンセルが直前になると大量に出ることがあります。当社も認定業者で、おそらく日本の業者では唯一だと思います。毎日の予約枠については,残念ながら公開することが出来ません。
  • 予約の手続きについては、当社の予約の手引きをご参照下さい。
キャンセル及びキャンセル分の予約について
  • 当日キャンセルが発生するため、当日訪れた予約無しのお客さまに対して空きを売ることがあります。規定では25分前迄に来ないとキャンセルになりますが、実際にはこれではトラブルが起きやすい事からもう少し待ちます。早い事例ですと15分前迄に来なくてキャンセルされて他に売られてしまったお客さまもあります。
  • 弊社ではそのため30分前迄に購入の手続きをするよう連絡をしています。当社でも遅れて直前に手続きしようとしたお客さまが、他の方に予約枠を売られてしまい、見学出来なかったことがあります。
  • 当社の予約でもお客さまのキャンセルによる返金は致しかねます。ただし予約時間の変更は、変更可能な場合2000円の変更手数料をお支払い頂ければ、変更させていただきます(チケット代は対象外)。
  • 認定業者は3名以下の場合、事前前払いなしにチケットの予約が出来ます。そのため(見込み予約したため)予約開始2〜3週間後および見学日の1週間前頃にキャンセルが大量に出ることがあります。電話予約すればとれることもございますので、試してみてください。
  • ネットの当社の評判を拝見しますと、直前でも当社で予約できたとの掲載がございますが、これは運の良い方の例ですので、あまり直前に頼りにされない方が宜しいかと存じます。弊社が扱っている他業者のキャンセル分も遅くても3日前迄にはCharta社に戻しています。
予約開始日について
  • 予約開始日は概ね2ヶ月〜4ヶ月前となります。これに決まりはなく、とてもイタリア的で、『適当』です。そのため開始日は、ウェブを見て確認するしかありません。当社のサイトでもお知らせしていますので、ご参照下さい。
  • 予約開始日近くの申し込みは電話番号(39) 02 92 800 360で試みられることをお勧めします。この際は、時差が7ないし8時間あること、つながりにくいことを考慮下さい。
Charta社の予約対応(電話オペレータ)について
  • 日本語は通じません。公式言語はイタリア語と英語です。電話オペレータの中には日本語を片言しゃべる人も居るようですが、本当に理解しているかは不明です。
  • 日本人は欧米人ならある程度英語は出来ると思い込んでいますが、イタリア人は日本人ほど英語が出来ません。困ったことですが、電話オペレータの中には英語の良く出来ない人もいるようです。ですので相手が英語に堪能で無いことがあることも念頭に入れておいてください。
  • 電話オペレータの入れ代わりが頻繁にあるため、責任者もオペレータを十分コントロールできていないことも多いです。当社もオペレータのミスに度々悩まされておりますが,幸い責任者と良好な関係も築けている事から、(問題の程度にもよりますが)万一問題が発生した際は、原因究明が可能です。
  • オペレータにミスが多い事は注意下さい。予約確認のメールが送られて来ない時は要注意です。
  • ネットで簡単に電話予約できたとの掲載を見かけますが、これは良いオペレータに当たった場合ですので、なかなか困難な場合もあります。「はずれ」のオペレータに当たった場合は、電話を切ってかけ直した方が良いかもしれません。
  • 予約開始日近くの申し込みは、良いオペレータが少なくなる(忙しいためオペレータの機嫌が悪いことが多い)ことから、丁寧に英語で(出来たらイタリア語で)お申し込み下さい。
最後にお伝えしたいこと.........
  • イタリア人は人の気持ちを大事にします。ビジネスライクではありません。規則は人が作ったもので、誤っていることもあると思っています。だから規則に縛られているドイツ人を馬鹿にします。
  • イタリア人はいいかげんと思われていますが、その背景には、前記のようなものがあります。イタリア人は給料の安い電話オペレータにミスが多い事は当たり前と思っています。忙しい時にオペレータの機嫌が悪いことは、至極当然と受け止めます。勤勉な日本人はドイツ人的なところがありますので、理解しきれない部分です。
  • キャンセル待ちしている人の列をかきわけて、お年寄りが受付に近寄り、自分は年を取っていてもう再び来ることはできない、是非入れて欲しいとお願いして、入ることが出来ました。列に並んだイタリア人は誰も非難する事はありません。
  • 本当でないことも多いです。嘘を見破れなかった受付の人は、見破れなかったことを反省しますが、行為自体は良いことをしたと思っています。いえ、反省どころか、またバアサンやったな,程度にしか思いません。長時間待ちながら、見ている人たちも同様です。これは弱いものに対する慈善の気持ちが背景にあります。(弊社の担当者は,全員このような人間的なイタリアが好きです。)
  • みなさんが相手にするイタリアは日本とは文化が異なります。ですから、日本ならばこうなのにと思わず、イタリアと付き合って頂ければと思います。


ITALIAN VIDEO COLLECTION .co.,ltd.

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