リストランテ・ベルコーレのメニュー(2016年7月)

 弊社のローマ担当のMidoromaさんが、日本の有名な食通の評論家(誰でもご存知の文豪のお孫さんです)にフィレンツェでレストランをご紹介しました。お一人でも行ける気楽なレストランで日本人スタッフもおり、イタリアのレストランでは普通許されないプリモピアット(第一の皿)省略も可能ですし、お皿のシェアも出来るという、本当に日本人向けのレストランです。
 
 日本語が通じるレストランで美味しいところは無いとも言われていますが、ここは例外です。海から離れたフィレンツェで海鮮料理やトスカーナの伝統料理が美味しく食べられ、ワインも料理に適したものが出されます。ちなみに 評論家の方は、オマール海老のカタラン風ソテーを 食べられたとのことです。以下にベルコーレのメニューを紹介します。

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リストランテ・ベルコーレの夏メニュー
前菜
・なすとモッツァレッラチーズのフラン ピリ辛トマトソースと
・カラスミをのせた干しダラのムース トーストと共に
・ブッラータチーズと海老のカクテル仕立て スペルト小麦のサラダと
・牛肉のタルタル ウズラの卵と共に
 
プリモピアット(第一の皿)
・生パスタのフジッリ ナスとリコッタサラータ トマトソースと
・雲丹ソースのタリオリーニ ミニトマトとライムの香りで
・サフランを練り込んだショートパスタ 鴨のラグー オレンジとカシューナッツと
・カムット小麦を練り込んだパスタで包んだ豚肉のラグー ジェノベーゼソースと松の実
 
セコンドピアット(第二の皿)
・季節野菜のグリル プロ−ボラチーズをのせて
・蜂蜜とモスタルダを添えたチーズの盛り合わせ
・本日のお魚のグリル野菜のオーブン焼きとレモンドレッシングと
・赤ワインで柔らかく煮込んだタコ ジャガイモと葱のタルトと
・黒ゴマをまぶしたマグロのステーキ アボガドとワサビのソース ズッキーニのサラダと
・低温調理した子豚のロースト マスタード風味のソースとリンゴのシロップ煮
・モロッコ風スパイスの効いた子羊のグリル シナモン味のライスと
 
トスカーナ伝統料理
・トスカーナの生ハム、サラミの盛り合わせ ペコリーノチーズと
・トマトと水牛のモッツァレッラチーズのカプレーゼサラダ
・手打ちパスタピチ ガーリック・トマトソースまたはトスカーナ風ラグー
・牛肉の薄切りステーキ ルッコラサラダとパルミジャーノ添え
・フィレンツェ風Tボーンステーキとグリーンサラダ(二名様より)
 
デザート
・本日のフルーツのタルト ラム酒風味のアングレーゼソースと
・はちみつのパンナコッタ ストロベリーソースと共に
・ヘーゼルナッツとチョコレートのセミフレッド コーヒーソースと
・クリームブリュレとフレッシュフルーツ
・フレッシュオレンジとバニラビーンズのソースをかけたチーズケーキ
・モロッコ風お米とミルクのやわらかプディング

ご提案メニュー
 あまり重いものを食べられたくない日本人のお客様(お二人様)向けに弊社でご提案したメニューです。プリモピアット(第一の皿)を省略しています。
<前菜>
・なすとモッツァレッラピリ辛トマトソース
・野菜とクスクスを詰めたイカ
 
<第二の皿>
・季節野菜のグリルと6種のスパイスをまぶした マグロのソテー・インゲン豆とミニトマト・バルサミコソース
・ラルドを巻いた豚ヒレ肉・リンゴのトルタとジ ンジャーソース
 トスカーナの伝統料理で、このラルド(豚の背脂を塩漬けにしたもの)が現地語ではLardo di colonnataといい、昔大理石の切り出し職人たちが、大理石に四角く穴をほってそこにラルドと塩と胡椒を重ねて敷き詰めて保存食とし、お昼に食べていたもので、今は高級食材になっています。
 
Ristorante Belcore
住所: Via dell'Albero 30, 50123 Firenze
電話:055 211198

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