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トリノ、ジェノバ等北西イタリアの世界遺産


サヴォイア王家の王宮群(1997年登録)

 イタリア統一運動の際主力となったサヴォイア家は、統一イタリアの首都をトリノに定め、その周辺に様々な建築を残しています。多くの建物は当時の最新技術を駆使したもので、現在でもその威容を誇ります。トリノ市中心部のカステッロ広場に面する王宮とその庭園をはじめ、当時政治を行った建物や王家の居所、狩猟要の建物等市内外に点在する建造物が世界遺産に登録されています。


ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(1997年登録)

 北イタリアの西岸にあるリグーリア海岸に位置するポルトヴェーネレの集落は険しい海岸に色とりどりの家屋が並ぶ文化的景観によって知られており、近隣のチンクエ・テッレや沖合の島々とともに世界遺産に登録されています。


ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ(2003年登録)

 15世紀から16世紀にかけて、エルサレムはイスラム勢力下にあり巡礼はほぼ困難であったことから、エルサレムやパレスチナへの聖地巡礼の代替として、サクリ・モンティが造営されました。これら9つのサクロ・モンテが世界遺産に登録されています。


ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度 (2006年登録)

 ストラーデ・ヌオーヴェは、「新しい街路群」の意味で、ジェノヴァで16世紀に整備されたストラーダ・ヌオーヴァ(現在のガリバルディ通り)と、それ以降の時代に出来た二つの街路を指しています。ガリバルディ通りには今もパラッツォ(宮殿)群が立ち並んでいます。「パラッツィ・デイ・ロッリ」(目録の宮殿群)とは、それらの宮殿群がかつての「ロッリ」(迎賓館目録)に掲載されていたことに由来しています。

レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観 -(2008年登録)

 レーティッシュ鉄道は、スイス東部に約400kmの路線網を持つスイス最大の私鉄です。沿線にサンモリッツやダヴォスなどの世界的なリゾート地を持ち、景勝で有名です。地域の生活路線としても旅客・貨物輸送共に多数の列車を運行しており、経済において重要な役割を果たしています。主要路線は世界遺産に登録されています。


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