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南部イタリアの世界遺産


マテーラの洞窟住居(1993年登録)
 洞窟住居群サッシで有名なマテーラ。その歴史は古く旧石器時代迄さかのぼり、13世紀に建てられた岩窟教会もあります。今も残る住居跡は物寂しげな雰囲気を醸し出します。 サッシとはイタリア語で石の事。サッシ住居は石の住居。 旧市街はまるで抜け殻のように静かで、荘厳さを感じさます。



 トゥルッリとは、南イタリアのプーリア州で見られる、伝統的で独特な建築様式の家屋です。特にアルベロベッロには、 このトゥルッリが密集した地域があり、その珍しい町並と 個性的な姿は、後世に残すべき貴重な世界遺産と認められ、1996年12月、ユネスコの世界遺産に 登録されました。


アルベロベッロとプーリアの世界遺産の紹介は→こちらから

デル・モンテ城(1996年登録)

 13世紀に神聖ローマ帝国のフレデリック2世がプーリア州のバーリ近郊に建てたイスラム様式と北ヨーロッパのゴッシク様式がうまく混ざりあった城です。東西様式の融合とも呼ばれています。


パエストゥムとヴェーリアの考古遺跡群やパドゥーラのカルトゥジオ修道院を含むチレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園(1998年登録)
 イタリア南部カンパーニア州サレルノ県にある遺跡群です。パエストゥム (Paestum) は、古代ギリシア、古代ローマ遺跡です。ヴェーリアは、紀元前6世紀頃にギリシャ人たちによって建造されたもので、哲学者パルメニデスやゼノンも含むギリシャ・エレア派の根拠地だった都市です。この遺跡やパドゥーラ修道院を含む一帯は、チレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園に指定されており、マグナ・グラエキア時代や中世に重要な地域として機能してきた歴史をとどめる場所として、1998年にユネスコの世界遺産に登録されています。


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