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シチリアの世界遺産とサルディニア島


 アグリジェントは、“神殿の谷”と呼ばれるギリシャ神殿が立ち並ぶ考古学地帯が有名です。紀元前にギリシャ人によって建てられた数々の神殿が立ち並びます。この街は、約2600年前ギリシャ人による植民地として建設されました。アグリジェントは世界遺産として登録されています。
アグリジェントの紹介は→こちらから


 ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレは、シチリア島の中心エンナ県に属するピアッツァ・アルメリーナという街にある、1997年に世界遺産に登録された大邸宅です。中には、ローマ時代に創作された多くのモザイク画が残されています。
ヴィッラ・ロマーナ・デルカサーレの紹介は→こちらから


スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ(1997年登録)
 サルデーニャ州バルーミニにあるヌラーゲと呼ばれる考古学遺跡のことです。ヌラーゲ は、イタリアのサルデーニャ島全域に見られる巨大な先史時代の建造物で、大きな石を塔のような形状に積み上げて作られています。カルタゴに征服された紀元前550年頃まで作られていたと見られ、現在でも7000を越すヌラーゲ 残っています。


 風の神がやどる群島」。主となる7つの火山島で構成された群島を総称してエオリア諸島とよばれています。今日、イタリアの自然遺産として世界遺産に指定されたエオリエの島々(ブルカーノ島・リパリ島・アリクディ島・フィリクディ島・ストロンボリ島・パナレア島)は、「かわいらしい小道と、すばらしい自然の風景を堪能できる島」として、多くの旅行客が訪れています。
エオリア諸島の紹介は→こちらから


 シチリア島の東南部にある8つの町、カルタジローネ、ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニア、カターニア、モディカ、ノート、パラッツォーロ・アクレイデ、ラグーザ、シクリに今でも残る後期バロック時代の街並みが世界遺産に登録されています。
ヴァル・ディ・ノートの町々の紹介は→こちらから


シラクサとパンターリカの岩壁墓地遺跡(2005年登録)
 シラクサは古代アテネ時代はアテネと勢力を競いあっていた街。アルキメデスの出身地で、ギリシャ劇場、ローマ円形劇場等の、ギリシャ時代、ローマ時代の遺跡が残っている。パンターリカの岩壁墓地は紀元前13世紀から紀元前7世紀までのネクロポリス(墓地遺跡群)で、5000以上の墓が残っています。


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