ホーム旅行・地図ホテルバスツアーチケットカルチャーショップ通訳・翻訳職人サイトインテリアビジネスビジネスビジネス
 HOME>旅行・地図>ローマ観光のお手伝い>ローマ観光ガイド>ローマ観光ガイド・初めてのローマ

ローマ
観光ガイド

ローマの名所








ローマ観光ガイド・初めてのローマ

 イタリアの首都であるローマは、イタリアで最も大きな都市であるだけでなく2000年以上の歴史を持っており、今だにその雰囲気を保っています。世界でこのような都市はほとんど例がなく、しかもその遺跡はローマ時代、からルネッサンス、バロック時代といった用に、様々な時代の風景が見ることが出来ます。しかもカソリック教徒の聖地であるバチカン市国が、街の中に、今もなおデンと存在しています。このよう中にカフェやレストラン、ショップがあり若者が自動車やスクーターを乗り回している様は、奇妙なコントラストです。

 実は、観光のテーマを持ってみると、ローマは奥が深く、それこそ1ヶ月いても飽きさせないだけの迫力があります。このローマを初めて訪れる際の、お薦めの代表的なスポットをお知らせします。

 かつての古代ローマの中心。多くの神殿、寺院、元老院、公共広場、市民の家の遺跡が立ち並ぶ。ローマでは必ず訪れてみたい場所です。ここでローマを建国したロムルスが最初の戴冠を行ったとの伝説があり、また後に皇帝コンスタンチヌスが壮麗な宮殿を造っています。古代ローマの街の中心であり、政治の中心であったのがフォロロマーノです。現在でも発掘作業が続けられています。

 詳しくは→こちらから


 古代ローマの闘技場。かつてはここで、剣闘士が命をかけて戦ったといいます。しかもライオンも相手だったりして。剣闘士は今で言う格闘技のチャンピオン、上流階級のお嬢様も恋した事があったようです。

 実物を見ると、やはりその大きさを実感できます。街の真ん中にドデン!とあり、周りを市電や市バスが通って、身近な遺跡って言う感じがします。

 大きさも驚きですが、80個のアーチ状の入り口(一番下のアーチの上にローマ数字がきざんであります)から5万5千人が30分で入場できた、と言う設計。日に焼ける事がおしゃれではなかったので、日よけをつける装置、せり上がり舞台の工夫… なんて言うのがあった事を知ると、生活を楽しむのに情熱を惜しまなかった当時が見えてきます。

 詳しくは→こちらから


 ロトンダ広場には、古代ローマのモニュメントの中で最も保存がよいパンテオンがあります。オリンポスの神を祭るため、アグリッパによって創設されたもので、もっともよく原型がたもたれています。中に入るとバチカンのクーポラより大きい巨大なドーム構造となっており、ローマ最大のドーム建築物。現在は教会として利用されています。ミケランジェロに天使の技といわせた建築物で、ローマ時代建築構造物のうちでの傑作のひとつに数えられています。

 詳しくは→こちらから


 海神ネプチューンとトリトーンをあしらったバロック噴水の傑作。コインを後ろ向きに投げ入れると、またローマに戻って来られるとの言い伝えがあります。18世紀にニコラ・サルヴィにより完成したバロック様式の噴水です。水源は紀元前のアグリッパの水道から取られています。夜になるとライトアップされ、幻想的な空間となっています。

 2015年の7月まで修復作業のため泉全体が覆われて全貌を見ることができません。ただし、泉部分と彫刻部分に通路ができ、普段は見ることのできない彫像を真近で見ることが出来ます。

 詳しくは→こちらから


カンポ・ディ・フィオーレ地区(簡単な昼食)
 アントニオ・ダ・サンガッ ロ、ミケランジェロが設計したファルネーゼ宮(1515年- 建設、現フランス大使館。コロッセオやカラカラ浴場から大理石をはぎ 取って石材にした。オペラ「トスカ」第二幕の舞台)があり、レストラン、トラットリアが多く、簡単に済ませたければ、おいしい切り売りピッツァを売るパン屋があり、そこで買って立ち食べ。あとでBARで座って休憩と言う手もあります。


 オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」で有名なスペイン広場は17世紀に広場前にスペイン大使館が建てられたことに由来します。この大使館とトリニ タ・ディ・モンティ教会の中間にスペイン広場があります。トリニタ・ディ・モンティの大階段(スペイン階段)の少し前には、半分水没した船を形取った有名 なベルニーニのバルカッチャがあります。ここを抜けるとローマで最も有名なベネト通りです。ここはフェデリコ・フェリーニの甘い生活の舞台となった近代的な場所です。

 詳しくは→こちらから


 コルソ通りの終点は遠近法で作られた ポポロ広場 です。ポポロ広場19世紀に作られたこの広場は、もっとも遠近法的なローマの広場として知られています。ポポロ広場の中央にある高さ36メートルのオベリ スクは、アウグストゥス皇帝がエジプトより持ち返ったものです。広場の北のポポロ門は、古代ローマの北の入り口となっています。広場の左手にはバブイーノ通 りがあり、この通りに沿ってたくさんの骨董屋が並んでいます。バブイーノ通りに並行してマルグッタ通りがあります。ここはかつてはローマの芸術家達のスタジオがあったことで知られています。この通りは スペイン広場に通じています。

 詳しくは→こちらから


 ローマのサンタマリア・イン・コスメディン教会の外壁、教会の正面柱廊の奥に飾られており、海神トリトーネの顔が刻まれています。元々は下水溝のふたであったらしい。手を口に入れると、偽りの心がある者は、手を抜く時にその手首を切り落とされる、手を噛み切られる、或いは手が抜けなくなるという伝説があり、映画「ローマ休日」この伝説をモチーフにしたシーンが撮られています。

 詳しくは→こちらから


 この巨大寺院が建つ前には小さな教会、そのさらに前、古代ローマには競技場があったなんて… 伝説ではそこで聖ピエトロが殉教したとされています。カトリックの総本山です。キリストの1番弟子ピエトロのお墓でもあります。ちなみに初代の教皇は聖ピエトロとされています。3世紀に、聖ピエトロの墓の上に建てられ、何度かの改修が行われ、17世紀に完成したサンピエトロ寺院はミケランジェロ、ラファエ ロ、ベルニーニ… ルネッサンスの巨匠達が腕をふるった、建物全部が芸術作品です!カトリックの総本山でローマ法皇が居住している。ブラマンテ、ラファエ ロ、ミケランジェロなど優れた建築家によって建設が進められ、現在の規模で17世紀に完成するまで、約200年かかりました。歴代の法王によって収集された作品の並ぶバチカン美術館、博物館は、必見の場所です。

 詳しくは→こちらから


 ローマを一望に見渡せる丘の上にあります。散歩をしながらローマを高所から眺めるにはうってつけの場所です。古代ローマ人だけでなく、近代の詩人や作家たちもインスピレーションを求めてここを散策しローマを眺めたものだと言われています。

 詳しくは→こちらから


日本人ガイドが案内する「初めて来る人」コース
 9時ホテル出発→9時半フォロロマーノコロッセオ11時→11時半トレビの泉パンテオン、ナボーナ広場
<カンポ・ディ・フィオーレ界隈で軽い昼食>
1時半スペイン広場ポポロ広場真実の口2時半→3時サン・ピエトロ寺院 4時→車内から聖天使城、最高裁判所、テベレ河などをみながら時間があればジャニコロの丘からローマを一望→5時・ホテル到着

料金(税別):
4人迄300ユーロ(市内交通費、飲食費、入場料は含んでいません)
お申し込み・お問い合わせ:
info@ivc-net.co.jp

ITALIAN VIDEO COLLECTION .co.,ltd.

If you have a request for this page,Mail to : info@ivc-net.co.jp
or contact ITALIAN VIDEO COLLECTION