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ローマの都市情報
 
 イタリアでは都市ごとに、市内のルールが定められています。ローマのルールやイベントだけでなく、街独特のしきたりや、特徴、さらに危険に関する情報をお知らせします。


<掲載情報>

ローマの観光情報は→こちらから

観光に便利なローマ・パス
 ローマを観光するのにとてもお得な割引チケットがローマパス(ROMA PASS)です。その特典は市内地下鉄、バス、トラムに3日間乗り放題。美術館 も2カ所入館無料で、2カ所を越えた場合は割引となります。長蛇の行列があるコロッセオも並ばないで、入場できます。
無料入場・割引の対象となる主な施設は次の通りです。
コッロッセオ、パラティーノの丘、ボルゲーゼ美術館フォロトライアーノバルベリーニ宮国立ローマ博物館(マッシモ宮)コルシーニ宮カラカラ浴場、古代ローマ博物館、アラパキス博物館、サンタンジェロ博物館etc.
 購入はローマ市のインフォメーションでできます。値段は3日間有効のパス代行購入も承っていますので、お問合せ下さい。
カエサルのフォロのイベント(2015.4.25)
 文筆家ピエロ・アンジェラ氏の監修で、映像を使ってカエサルのフォロを再現し、その解説を行うイベントがローマ市の主催で行われます。現存する建物をスクリーンとして、カエサルのフォロとして僅かな痕跡を残している建物、あるいは全く見えなくなってしまった建物をCGを使って映写し、解説をします。「ブルータス、お前もか」 の有名な言葉を残して、暗殺されたカエサルの思考を、カエサルのフォロの考古学の検証から追っていきます。
 解説はイヤフォンを通し、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、日本語、中国語から一言語を選択できます。

場所:トライアヌス帝の広場のぞば、トライアヌス帝の柱
上映期間:2015年4月25日から11月1日まで。
上映時間:40分。
料金:15ユーロ。10ユーロ(26歳未満、65歳以上)6歳未満無料
詳しくは→フォロ・ロマーノのページをご覧下さい
ナボーナ広場のクリスマス・マーケット(2014.12)
 イタリアでメルカティーニ・ディ・ナターレと呼ばれる、クリスマス・マーケットは、イタリアの年末の風物詩として知られています。クリスマス限定のドルチェやお菓子、おもちゃが並ぶ楽しいイベントです。最も有名なクリスマス・マーケットは、ローマのナボーナ広場のクリスマス・マーケットです。
 今年のナボーナ広場のクリスマス・マーケットの期間が確定しました。 期間は、2014年12月1日〜2015年1月6日で、 時間は、平日(月〜土曜)10:00〜(深夜)1:00、日曜・祝日及びその前日 10:00〜(深夜)2:00です。
コロッセオ入場の裏技(2014.11)
 最近、コロッセオの内部入場は、切符売り場が長蛇の列となっており、1、2時間待ちはザラになっています。並んで待つのが嫌な方は、下の図のvia gregorioの入り口から、入場券を買って入ると、コロッセオで改めて並ぶ必要がなくなります。ここで11ユーロの入場券を買うと、コロッセオとパラティーノの丘、フォロ・ロマーノの入場ができます。この切符があれば 切符購入の列を無視して入り口まで直行できます。
古代ローマのピッツァ(2014.10)
 ローマのサンジョバンニにある「PINSA & BUOI DEI...」。ここでは見た目、おなじみのピッツァによく似たピンサを提供しています。実は、古代ローマ起源の食べ物なのです。オリジナルの名前は圧迫するという意味のラテン語「pinsere」。元々はキビ、大麦、オート麦の粉でつくり、楕円形に伸ばしたものを熱した石版の上で焼いて、神々に捧げた食べ物でした。
 ここのピッツァの原型を2002年から現代によみがえらせたのはコッラード・ディ・マルコ氏。ピンサ用の粉の販売もしている。現在のピンサは小麦、米、大豆の粉で作り、酵母を入れて70時間自然発酵させて作る。この自然発酵のおかげで重くない、消化しやすい「ピッツァ」が出来上がりです。
 給仕さんお薦めのは、トスカーナ産の豚の脂肪分だけのベーコン「ラルド・ディ・コロナータ」と南イタリア・トロペアの赤い玉ねぎのトッピング。トマトと水牛のモッツァレッラ。豚の腸詰めとポルチーノきのこ、の3点です。
詳しくは→こちらから
第一日曜はボルゲーゼ美術館が入場無料になりました(2014.8)
 2014年6月より、毎月第一日曜日のボルゲーゼ美術館の入場料が無料になりました。ボルゲーゼ美術館は予約入場制度となっており、入場無料であっても、予約料の2ユーロはこれまで通り必要とのことです。
 これまで当日訪問しても空きがあれば入場できたのですが、第一日曜日に限っては、すぐに予約で埋まってしまうようになっており、事前予約が不可欠になっています。運悪く、訪問が第一日曜日にあたってしまう方は、十分ご注意ください。
アウグストゥス帝の没後2000年(2014.7)
 6月21日から9月30日迄、アウグストゥス帝の没後2000年とかで、フォリ・インペリ アーリで映像、音楽、 解説 (ヘッドフォンで、日 本語あり)の公演が毎日開催されています。公演時間は約40 分だそうで、日に三回あり、午後9時、10時、11時です。
 入場料は一人15ユーロ、65歳以上と26歳以下は10ユーロ(博物館な どは「ヨーロッパの国 籍」 と但し書きがあるので すが、ここにはないの で日本人も割引があると思います)。前売り(当日売りは23時の回のみ)は1ユーロ追加で、オンライ ン、町中のツーリスト・ イン フォメーション・オ フィスで購入できます。
イタリア式第二の朝食(2014.7)
 一般にイタリアの朝食はとても軽いのです。コーヒーかカフェラテなどの飲み物にビスケットや乾パンにジャム、パネットーネなどの軽いものを食べます。朝はお腹が空かないとコーヒーだけの人もかなりの割合でいます。
 このまま学校や仕事へいくと、10時ごろお腹が空いてきます。ですから、幼稚園から高校まで、仕事場でも10時半ごろから15分程度の「第二の朝食タイム」があります。現地にいる日本人女性も子供が幼稚園の時におやつを持ってくるように言われてビックリしたとのことです。小学校、中学校でもおやつを持っていきます。高校になると学校内にBARがあるのが普通で、おやつをもっていかずにBARで買うことが、大人に近づいた感じがして生徒はこちらの方法を選びます。仕事先では、朝食時間が雇用契約の中に入っているわけではありませんが、当然の権利として、順番で朝食に行きます。
 BARでの朝食の定番は「カプッチーノとコルネット」です。常連になったBARへ行くとこちらから注文品を言わなくても「いつもの?」と先にこされたりします。コルネットはクロワッサンににたパン菓子で、クロワッサンよりバターの分量が少なく、パンに近くなります。中にクリームやチョコレートやジャムが入っているものもあります。当初は朝っぱらから甘いものを…と閉口しますが、この組み合わせは病み付きになります。
 栄養学的にも、まだ血液の循環が十分でない朝(消化能力が低い)に、量が少なく糖分のあるイタリア式朝食は体の条件に合っています。 イタリア式第二の朝食を試すときは、ホテルでの朝食を親の敵に遭ったように夢中であれもこれもとらずに軽く済ませるように進言します。そうでないと10時ごろにお腹が空きません。この第二の朝食があるので、イタリアの昼食は1時間ずれて1時からになるのですね
イタリア式第二の朝食にチャレンジするツアーは →こちらから
トラステヴェレの屋台村(2014.7)
 6月12日から8月31日迄、テベレ川の川沿いにいろいろ屋台が並んで、食べ物(パブやトラットリアの類)、雑貨、映画、展示、イベントをやります。
 入場は無料で、飲み食いにお金を使います。使わずにそぞろ歩きをしてもかまいません。8月10日に軽音楽のコンサートが開催されます。
味本位のフラスケッタ(2014.7)
 fraschetta=フラスケッタとは・・・カステッリ・ロマーノ地方でのイタリア版居酒屋。トラットリアよりもさらに庶民的な店です。フラスケッタに行くとは、イタリア版居酒屋に行くことを意味しています。また、カステッリの中でアリッチャという街がありますが、アリッチャに行くとは、ポルケッタを食べに行くことを意味します。
 全然お洒落でなく、地元の店ですが、味だけは折り紙付き。ローマッ子はこの味を楽しむために、フラスケッタにわざわざ出かけます。
フラスケッタは →こちらから
ポルケッタは →こちらから
トレヴィの泉の改修工事(2014.6)
 トレヴィの泉が修復工事のため、シートで覆われ、 全体を見ることが出来なくなっています。この工事は2015年7月迄続く予定となっています。
 ただし、泉部分と彫刻部分に通路ができ、普段は見ることのできない彫像を真近で見ることが出来ます。これは滅多に無いチャンスですので、ローマ訪問の方は、是非チャレンジしてみてください。
ローマの高級食材店Castroni(2014.6)
 バチカン近くの高級住宅街にある超有名な老舗食材店。イタリアだけでなく世界中から集めた、選りすぐりの食材が揃っています。現地でも探しにくい、パスタやオリーブオイル、高品質のフンギ・ポルチーニや乾燥トマトといったものも見つけられます。
 食にこだわるイタリア人だけでなく、外国の食品に興味のある人や人にあげる高級食材を探すローマ人が行きます。お土産探しの日本人も訪れるようになりました。
Castroni(カストローニ)
住所:Via Cola di Rienzo, 196
電話:06-6874383
ローマの高級食材店の情報は →こちらから
味本位のフラスケッタ(2014.7)
 fraschetta=フラスケッタとは・・・カステッリ・ロマーノ地方でのイタリア版居酒屋。トラットリアよりもさらに庶民的な店です。フラスケッタに行くとは、イタリア版居酒屋に行くことを意味しています。また、カステッリの中でアリッチャという街がありますが、アリッチャに行くとは、ポルケッタを食べに行くことを意味します。
 全然お洒落でなく、地元の店ですが、味だけは折り紙付き。ローマッ子はこの味を楽しむために、フラスケッタにわざわざ出かけます。
フラスケッタは →こちらから
ポルケッタは →こちらから
お薦めの朝市Montagnola(2014.6)
 野菜や果物、食料品を扱う朝市は、ローマのあちこちにもあります。写真写りが良いのは、旧市街内のカンポ・デ・フィオーリの朝市です。しかし、カンポ・デ・フィオーリは、もはや観光客相手で高いです。普通のローマ人なら買わない土産用に包装したものなども売ってます。見るのは楽しいです。
 普通のローマ人が通う大きな朝市は、旧市街を出てローマの南、アッピア街道の方にあります。Mercato della Montagnolaといいます。ローマの家庭の食生活が想像できます。庶民向けのメルカートなので、よりディープな雰囲気が味わえます。数多くの屋台には新鮮でしかも安価な色とりどりの季節の野菜、果物、魚介類が山のように積まれています。
 住所:Via Pico Della Mirandola, 00142 Roma
ローマのメルカートの情報は →こちらから
サンピエトロ寺院の入場が混雑しています(2014.5)
 最近、バチカンのサンピエトロ寺院も入場者で混み合っており、特に朝は、並んで入場するのが普通になっています。そのためメーデーの休みに続く5月の第1週は、毎日長蛇の列が出来ました。このため従来、寺院内を案内していた観光バスのツアーが、予定が見込めなくなったことから、寺院内の案内を断念して、バチカン広場からの案内のみに変更しています。
 バチカンのサンピエトロ寺院をご覧になる方は、行列が無くなる午後の訪問をお勧めします。また最初に時間予約が出来るバチカン美術館を朝ゆっくり見学されてから(最低でも見学に2時間必要です。)、サンピエトロ寺院を訪問されるのが良いと思います。
バチカン美術館チケットの購入代行は →こちらから
ローマのオニギリお届けサービス(2014.4)
 イタリアの現地で、日本のお客様をご案内すると、イタリア料理はおいしいけれど、毎食はつらい。1食は軽くおにぎりですませたい、との要望を良くお聞きしました。そこでおにぎりのデリバリーサービスを、ローマの日本人女性ガイドが考案しました。
 選りすぐりの食材と松江・宍道湖赤出しシジミ汁、京都永楽のハリハリ漬けを付け合わせに、1人前2個6ユーロで2人前から承っております。配送地域はローマ市内のホテル等です。(配送料は25ユーロ)
詳しくは →こちらから
イタリア各地の食材を集めたEATALYが開店(2013.6)
 ローマのオスティエンセ駅の近くのビルに、総面積17000平方メートルの大型店であるEATALYローマが開店しました。肉製品、野菜、果物、魚・貝・海産物、ワイン、パスタ、オイル製品、調味料等19分野のイタリア産食品を並んでいます。EATALYはイタリア中の食材をひとつの場所で見ることができます。お金に余裕のあるローマ人は普通のスーパーで売ってないものを買い出しに出かけます。 食にこだわったイタリアならでの総合食材店です。
EATALY ROMA(イータリー・ローマ)
住所:Air Terminal Ostiense,Piazzale XII Ottobre 1492
電話:06 90279201
ホームページ:http://www.roma.eataly.it/
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ローマの旧市街の車両進入禁止(2013.5)<
 コルソ通りやコンドッティ通り、パンテオン,ナボーナ広場、スペイン広場等、ローマの旧市街が特別の許可車以外は車両進入禁止となりました。観光バスも大型のものは侵入できません。この区域は見直しがされます。2013年に改訂された下の地図をご参照下さい。
5月1日のローマは大混雑です(2012.3)
 5月1日は通常でもイタリアは労働祭日(メーデー)ということで、主要の施設が閉まっております。2011年の5月1日は前法王ジョヴァンニパオロ二世の聖人化への 前段階の「列福式」があり、これには世界中から人が集まるので、前法王の葬式の時のようにあちこち通行止めにし、主だった広場に大画面を設置して式の模様をサンピエトロ寺院に入れない人も見えるようにするようになることも想定されます。大混雑 が必至で、しかも当日どのようになるかも予測できない状況です。列福式を見たいのでなければ、訪問を避けることをお勧めします。
1月1日にローマで入場見学できる観光施設(2011.11)
 元旦はイタリア全国の祭日で、店舗はすべて、レストランもほとんど閉まってます。ローマで入場可能な見学先はローマ国立博物館,サンタマリア・マジョーレ教会、パンテオン、カラカラ浴場等です。トレヴィの泉や広場は当然ながら訪問可能です。
ローマ限定のハローキティ携帯ストラップの新バージョン(2011.11)
 コルソ通りやコンドッティ通り、パンテオン,ナボーナ広場、スペイン広場等、ローマの旧市街が特別の許可車以外は車両進入禁止となりました。観光バスも大型のものは侵入できません。この区域は見直しがされます。2013年に改訂された下の地図をご参照下さい。
 海外のご当地限定ハローキティの携帯ストラップ・ローマ限定バージョンに新しいバージョンが追加されます。コロッセオの上からキティちゃんの頭が出しているコロッセオ・キティです。12月以降に発売が予定されており、1個7ユーロです。 詳しくはホームページをご覧下さい。
ローマ市が宿泊税を導入(2011.1)
 2011年1月1日より、ローマ市は、市税として宿泊税がかかるようになりました。税額は1人あたり1泊3ユーロとなっています。多くのホテルは、これまで税込みの料金設定がイタリアでは普通でしたが、そのようなホテルもこの宿泊税は別途取るようになっていますので、注意が必要です。
ローマの格安アグリツーリズモ(2010.11)
 ローマ旧市内から1時間弱の海岸地帯の街・ポメチア。ローマへの通勤圏でありながら田舎生活ができるこの地帯は、生活を楽しむローマっ子に人気のある場所です。ここにあるアグリツーリズモ・「ミドリの家」(Casa di Verde)。お一人1泊40ユーロ(朝食付き)でお泊まりいただけます。長期滞在は割引があります。
 「ミドリの家」では、ご近所の農家や魚市場、地元の肉屋さんで仕入れた食材を提供しています。贅沢でないけどとても贅沢、この豊かさを体験してください。
詳しくは→こちらから
ローマ空港での白タクについて(2008.12)
 ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ(フィウミチーノ)空港では旅行者を狙った白タクの被害が相次いでいます。特に語学が十分でない日本人が狙われています。タクシーを使われる場合は、必ずタクシー乗り場から並んで乗るようにしてください。
ローマのテルミニ駅周辺で夜間近づかない方が良い場所(2008.11)
 ローマのテルミニ駅付近は浮浪者やアルバニア等の移民がたむろしており、注意が必要です。特に夜間は近づかない方が良いようです。日本人の団体旅行が利用するホテルも、いくつかがこの地域にはあり、ここにご宿泊になる方はご注意下さい。
ローマ周辺のワイン農家(2008.10)
 ローマから車で1時間半程度のカステッリ・ロマーニ、マリーノ、フラスカーティはワインの有名産地です。ワインはどちらも量り売りで、1リットル1〜2ユーロです。普通、ローマの人たちは、ワイン用の大きな壜をスーパーで買って、農家に分けてもらいに行きます。値段安いですが、これは「有名銘柄」ではないせいで、味は折り紙付き。1リットル1〜2ユーロは、たくさんあるワイン農家、農協のワインの普通の値段です。ローマ在住20年の日本人にいわせるとこの農家のワインを飲んでいると、750ml壜入りワインはいいワインと言われてるものでも、飲めたもので無いそうです。一度試されてはいかがですか?
スペイン広場でジェラートは食べられません(2007.1)
 残念ながら映画「ローマの休日」のようにスペイン広場でジェラート(アイスクリーム)を食べることは現在できません。2004年に制定されたローマ市の条例によりスペイン広場での飲食は禁止されました。「ローマの休日」を真似てアイスクリームを階段で食べる人が後を絶たず、階段にゴミやアイスクリームのベタベタ汚れが手に余るほどになったためです。遺跡の保護をすることが目的で、食べ物や飲み物を口にしたり、ゴミのポイ捨ては、最高で160ユーロの罰金となるので、真似をしないでください。


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