ホーム旅行・地図ホテルバスツアーチケットカルチャーショップ通訳・翻訳職人サイトインテリアビジネス
 HOME>イタリアの最新情報> イタリアの生活情報
イタリアの生活情報
 
  イタリアで生活する上で欠かせないイタリア版消費税の付加価値税、夏・冬時間等の情報をお知らせします。もちろんイタリアを旅する上でも不可欠な情報です。


<掲載情報>

イタリアの市内電話局番(2015.2)
 イタリアに市外から電話をかける場合は、ローマなら06、フィレンツェなら055、ミラノなら02を付けてかけなければなりません。国外からかける場合は、都市局番の前に国番号39を付けます。ローマなら3906、フィレンツェなら39055、ミラノなら3902ということになり、0は省略しません。この部分は国外から日本にかける際に、0を省略するのと異なっています。
 日本と特に異なっているのが、同一市内で電話をかける場合です。日本では、同一市内なら市内局番は省略します。ところがイタリアでは、市内局番を省略しません。市外から電話をかけるのと同様に、ローマなら06、フィレンツェなら055、ミラノなら02を付けてかけなければなりません。
8月15日フェッラゴーストのお休み(2014.7)
 8月15日は「Ferragosto」フェッラゴーストと呼ばれる休日です。商店やレストランが一斉に休業します。旅行者に不便な季節です。ともかく食事は開いている所で、メニューをあまり選べずに食べる…と言う事になります。
 元々は初代ローマ皇帝アウグストゥスの誕生日を祝日にしたもので、今でも「Ferragosto」と呼ばれています。そもそも、8月を示すヨーロッパ語はアウグストゥスから来ています。叔父(伯父?)であり養父であるカエサルが自分の名「ユリウス、イタリア語でジュリオ」を誕生月の7月に埋め込んだのを真似したものです。 (ですから7/sette=settembre=sempember以降、8/otto=october, 9/nove=november. 10/dieci=dicemberと二ヶ月名前がずれることになりました。)
 キリスト教が公認されてからは、他の多くのキリスト教の祭日と同様、それまであった祭日に重ねあわせまして、聖母の被昇天の祭日になりました。原罪を持たない唯一の人間が神のいる天に召されることを許されたわけです。 イタリア語でAssunzione(雇用の意味もあります)と呼ばれ、Assuntaという女子名の元になり、この名がある人の聖人の日になって誕生日のように「おめでとう!」と言われます。
 この日を境にバカンスを取る人が多く、「フェッラゴーストは事件を起こすな、病気になるな」と言われています。避暑地は大にぎわいです。かかりつけの医者も、病院の偉いお医者様も、弁護士もたいてい休みをとっているからです。友達同士のなにかご飯を食べようとかいう約束も、地元からでてしまう人が多いので「フェッラゴーストの後にね」というセリフが当たり前になります。
イタリア式第二の朝食(2014.7)
 一般にイタリアの朝食はとても軽いのです。コーヒーかカフェラテなどの飲み物にビスケットや乾パンにジャム、パネットーネなどの軽いものを食べます。朝はお腹が空かないとコーヒーだけの人もかなりの割合でいます。
 このまま学校や仕事へいくと、10時ごろお腹が空いてきます。ですから、幼稚園から高校まで、仕事場でも10時半ごろから15分程度の「第二の朝食タイム」があります。現地にいる日本人女性も子供が幼稚園の時におやつを持ってくるように言われてビックリしたとのことです。小学校、中学校でもおやつを持っていきます。高校になると学校内にBARがあるのが普通で、おやつをもっていかずにBARで買うことが、大人に近づいた感じがして生徒はこちらの方法を選びます。仕事先では、朝食時間が雇用契約の中に入っているわけではありませんが、当然の権利として、順番で朝食に行きます。
 BARでの朝食の定番は「カプッチーノとコルネット」です。常連になったBARへ行くとこちらから注文品を言わなくても「いつもの?」と先にこされたりします。コルネットはクロワッサンににたパン菓子で、クロワッサンよりバターの分量が少なく、パンに近くなります。中にクリームやチョコレートやジャムが入っているものもあります。当初は朝っぱらから甘いものを…と閉口しますが、この組み合わせは病み付きになります。
 栄養学的にも、まだ血液の循環が十分でない朝(消化能力が低い)に、量が少なく糖分のあるイタリア式朝食は体の条件に合っています。 イタリア式第二の朝食を試すときは、ホテルでの朝食を親の敵に遭ったように夢中であれもこれもとらずに軽く済ませるように進言します。そうでないと10時ごろにお腹が空きません。この第二の朝食があるので、イタリアの昼食は1時間ずれて1時からになるのですね
 イタリアの様々な情報(イタリア最新情報)は →こちらから
 第二の朝食にチャレンジするツアーは →こちらから
レストランの開店時間(2014.5)
 一般に、イタリアのレストランの開店時間は、ランチが13時、ディナーが20時となっています。ディナーは、仕事が終わって、一旦家に帰り、再度レストランに出かけるという生活習慣があった為と言われます。最近イタリアでも仕事が終わって、そのままレストランに行くケースも多くなったことから、7時半開店の店が多くなりました。
 ビジネスの街・ミラノでは、いわゆるハッピーアワーに相当する、アペリティーボといって、6時過ぎから10ユーロ程度で飲物とおつまみ食べ放題のサービスをする店が増えています。
2015年の復活祭は4月5日です(2015.3)
 復活祭(イースター)は、十字架にかけられたイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する、キリスト教において最も重要な祭です。今年の復活祭は4月5日です。この日と続く月曜日は休みを取る人が多く、また金曜日も通常お休みです。これに合わせて、休みとなる商店やレストランも数多く見られます。
 2015年の場合、イタリアでは概ね4月2日から7日迄、イースターホリディとして休みを取る人が多く、観光地は人手のピークを迎えます。復活祭は、1月1日、5月1日のメーデー、12月のクリスマスと同様に、各所がクローズになることから、注意が必要です。
イタリアは夏時間です(2015.3.29)
 2015年3月29日からイタリアはサマータイムに入りました。時計を1時間早めます。日本との時間差が7時間になります。なお、2015年10月の最後の日曜迄続きます。10月の最後の日曜迄のあとから通常時間に戻り、日本との時差は8時間となります。
イタリアは冬時間です(2014.10.26)
 10月の最後の日曜の10月26日からイタリアは通常時間、冬時間に入りました。時計を1時間遅らせます。日本との時間差が8時間になります。
イタリアの付加価値税(IVA)の税率が22%に(2013.7)
 イタリアでは日本の消費税に相当する付加価値税(IVA)が2年前に改訂された21%から22%に引き上げられました。政府は増税回避を模索しましたが、うち続く経済不況に耐えられなかったようです。主に生活必需品を対象に軽減税率が認められていますが、その多くは食料品です。食料品以外では、建物、映画(以上10%)、医療補助器具、書籍、新聞(以上4%)があげられます。なお、海外からの訪問者は、1軒での買い物が税金込の店頭表示価格で155ユーロ以上の場合は免税手続きが可能となっています。
5月1日のメーデーに注意(2013.4)
 5月1日は通常でもイタリアは労働祭日(メーデー)ということで、主要の施設やレストラン等が閉まっています。休日の1日のメーデーから連続して休む人が多く、観光地はどこも5月の第1週は混雑が見込まれます。
 ローマで入場可能な見学先はローマ国立博物館,サンタマリア・マジョーレ教会、パンテオン、カラカラ浴場等です。トレヴィの泉や広場は当然ながら訪問可能です。
イタリアの年末年始(2011.11)
 31日は多くの店が夕方早めにクローズしてしまいます。レストランも夕食は予約制の特別メニュー(年越しメニュー)となります。元旦はイタリア全国の祭日で、店舗はすべて、レストランもほとんど閉まってます。ホテルのレストランを選ばれる事をお勧めします。ローマで入場可能な見学先はローマ国立博物館,サンタマリア・マジョーレ教会、パンテオン、カラカラ浴場等です。トレヴィの泉や広場は当然ながら訪問可能です。
年越しディナー(2010.10)
 イタリアでは年越しディナーは国民的イベントです。高級ホテルのレストランですと、正装した男女客、ピアノか管弦楽。で、かなりスノッブなお祝いになります。街のレストランですと、まぁ、そこそこ着飾った客。ワイワイと食事をし、どこで食事をするにしても共通なのが、零時にシャンペン。パネットーネかパンドーロ。レンズ豆と豚の脚を煮込んだもの。が出ます。 場所によってはテラスで花火、ということもあります。レストランの規模によって、キーボード演奏の歌手を呼んだりします。庶民が行くような店だと、テレビの年越し番組と一緒にカウントダウンしたりします。一般ローマ人ですと、若い人は家で食べてから着飾ってディスコへ。家族や中年夫婦は、友達を集めて誰かの家、あるいは、大きな場所を借りてお金を出しあって、食べ物を持ち寄る。あるいは郊外のレストランへ出向いて安めにあげます。
公共の場所での禁煙(2005.1)
 1月10日から、公共の場で全面禁煙の法律が有効になりました。これまで病院、駅構内などは禁煙でしたが、BAR、レストラン、パブ、ディスコ、事務所も禁煙の対象(吸った方もその場所の責任者、管理者も罰金の対 象)になったのが新しいところです。換気を備えた喫煙室があれば喫煙できますが、例えば、イタリア全国4000軒あるレストランで、そう言う設備があるレストランは40軒ということで、ほとんど喫煙は絶望です。
ビザに関するイタリア大使館への問い合わせ(2005.1)
 ビザについての質問は、電話でも受け付けています。毎日午後3時から5時まで、次の電話番号までお願い致します:03-3453-5291 又はFAXにて:03-5765-2918.尚、ビザに関する多くの案内は既に当大使館のサイトhttp://www.embitaly.jp/index_jp.shtmlに掲載されてますので、尚、そのホームページに書かれていない案内に関してのみ、返答するとのことです。
3ヶ月以上滞在する際の労働許可の取得について(2004.10)
 2004年より、研修等で就労する場合でも、3ヶ月以上の滞在をする場合は、労働許可が必要になりました。詳しくはイタリア大使館へお問い合わせ下さい。大使館と領事館では、このヴィザに関する対応が異なるようですので、良く確かめるようにしてください。


ITALIAN VIDEO COLLECTION .co.,ltd.

If you have a request for this page,Mail to : info@ivc-net.co.jp
or contact ITALIAN VIDEO COLLECTION