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イタリア
食のガイド





トスカーナ食の体験ツアー

収穫祭サグラと地元の祭り




イタリアのワイン

 ワインはローマ時代の古くからイタリア人に楽しまれており、「ワインのない食事は楽しくないばかりか健康によくない」といわれているように、イタリア料理の基本的要素になっています。イタリアのワインには、ベネト州のソアーベやプロセッコ、ピエモンテ州のバローロやバルバレスコ、エミリア・ロマーニャ州のランブルスコ、トスカーナ州のキャンティやサッシカイアそしてブルネッロ、ウンブリア州のオルヴィエート、ラツィオ州のフラスカーティ、シチリアのマルサラなどその地域ごとに様々なものがあります。これらのその土地のワインに合うように地元料理が発展しています。このようなことから地元のワインでその土地の料理を食べるのが、イタリア料理のいちばんおいしい食べ方とも言えるのです。

ヴェネチア
白ワイン・ソアーヴェ。発泡性ワインのプロセッコや、ワインの絞りかすを蒸留して作られる食後酒グラッパがあります

ピエモンテ(トリノ)
イタリアの最高級ワインであるピエモンテ州のバローロ、バルバレスコなどの名産地。どちらかと言えばフランスに近い長期熟成に耐える、アルコール度数が高く、しっかりした渋みとこくのあるワインを作っています。
バローロ、バルバレスコのワイナリーは→こちらから

エミリア・ロマーニャ州(ボローニャ、パルマ)
発泡性の赤ワイン・ランブルスコ

トスカーナ州
キャンティやブルネッロそしてサッシカイア等のスーパートスカーナ。イタリアワインの一大産地で、州内には多くのワイナリーが点在しており、その技を競っています。
トスカーナのワイナリーは→こちらから

ウンブリア州(ペルージャ、アッシジ)
白ワインのオルヴィエートや赤ワインのモンテファルコ・サグランティーノ

ラッチオ州(ローマ)
 ローマ東南の近郊に「カステッリ・ロマーニ」と総称される小さな町が七つあって、「ローマのワイン貯蔵庫」と別名を持つほどにワイン生産が盛んです。このうちフラスカーティという街の名前がワインの銘柄となっているフラスカーティワインは良く知られています。主な銘柄はFrascati、Marino、Genzano、Fontana di Papaなどで、口当たりの軽い白が特徴です。


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