ローマから吹く風

イタリア現地情報"ローマから吹く風"イタリア観光巡り編

イタリア・ローマ郊外で暮らす、イラストレーター・兼ガイドのヤマネミドリさんが書き綴ったイタリア庶民の生活です。
そこからは、贅沢ではないけれど、とても豊かな生活が感じられます。

イタリア現地情報"ローマから吹く風" 食いしん坊編 イタリア暮らし編

イ タ リ ア 観 光 巡 り 編

イル・ポスティーノの島Procida島へ(262回)

プロチダは4平方キロくらいにすぎないのに1万人以上の島民がいる。カプリやイスキアと大きく違うのは、観光が産業の中心ではないこと。

鎮魂ポンペイ(261回)

灰は時を経て固まり、有機物は腐敗して空洞を残した。 その空洞にチューブを何本も挿し、セメントを流し込んでそこにあったものを再現した。

ポンペイ人の楽しみ(260回)

生活の楽しみの中で「性」は古今東西変わらずに重要な位置を占めてきた。ここ、ポンペイでも同じ。 娯楽はいろいろ。

ポンペイの生活(259回)

ガイドお仕事の一環でポンペイへ行ってきた。お客様の意向でポンペイ専門のガイドさんをつけたので、私も便乗して話を聞くことができました。

アマルフィ紀行・ポジターノで昼ご飯(250回)

アマルフィ海岸線の中で、特に有名なポジターノへ寄ってお昼ごはんを食べることにする。岬が重なり、海岸がジグザグ。急カーブで、山あり、谷あり。

陶器の街ヴィエトリ 〜その2(249回)

Vietriは陶器の町。陶器の町だから陶器屋さんだらけ。漠然と店に入ったり、出たりして色々眺めてみる。店の表を大作で飾ったりしている。

陶器の街ヴィエトリ 〜その1(248回)

アマルフィー海岸東端のヴィエトリは、カラフルに変化する紺碧の海を持ち、町中が陶器であふれていることから、”ゴージャスな宝石”と呼ばれる美しい街です。

エメラルドの洞窟(247回)

アマルフィとポジターノの間にエメラルドの洞窟がある。1932年に偶然漁師が発見した洞窟だそうだ。南イタリアには洞窟が沢山あって、皆きれいです。

プーリアの港町のお肉屋さん(231回)

ルイジ父さんと南イタリアのプーリアに行きました。イタリア半島の長靴のかかと部分です。美しい海があり、農作物が豊富で、食べ物が美味しいです。

カステル・メナルドの古い味(230回)

ローマから100キロほど北西へ行った山の中の小さな村、カステル・メナルドを紹介します。村の起源は1500年半ば。山の中腹に家々が張り付いています。

モンテペスカリのザグラ(お祭り)(228回)

夏は、「祭り」と称して、土地の名産を町を上げて安く食べさせます。さ!祭り!イノシシ肉のひき肉を幅広いパスタ、パッパルデッレと和えたもの。

ご近所の古代ローマ(221回)

春の日曜日。友達家族とお隣さん夫婦でお昼ご飯を食べた後、家の後ろに広がる野原に散歩に行きました。野原と畑の真ん中に舗装された細い道があります。

ボルゲーゼ家(220回)

貴族達は家を何軒か持っているのが普通です。我が家の近所にそのボルゲーゼ家の末裔の持ち物である「町」があります。家は生活する場所になります。

カプリの青の洞窟(219回)

10月にカプリ島へ行きました。天候に恵まれ、五回目の訪問にして、青の洞窟に入れました。ナポリからマリーナ・グランデ港へ着き、青の洞窟へ向かいます。