ローマから吹く風

イタリア・ローマ郊外で暮らす、イラストレーター・兼ガイドのヤマネミドリさんが書き綴ったイタリア庶民の生活です。
そこからは、贅沢ではないけれど、とても豊かな生活が感じられます。

食いしん坊編 イタリア暮らし編 イタリア観光巡り編

食 い し ん 坊 編

ローマの干しダラの天ぷら(316回)

長年ローマに住んでて、やっと、やっと、来ました。小さな居酒屋程度の店で入り口付近にフィレット・ディ・バッカラの看板があります。

フェッラゴーストのお食事(314回)

Ferragosto(フェッラゴースト)の一般的な過ごし方としては、アウトドアでピクニックとかリゾート地のレストランで外食します

プーリア州のソルベッテリーア(311回)

ここに着いて最初の朝食時に舅はいそいそと、「朝食を取るんならカフェ・トリポリに行かなくちゃ!」と道案内をしてくれました

パレルモの昼ご飯(307回)

「海の家」はレストランを兼ねるおり、パレルモっ子のアンジェラというドライバーに聞いて美味しいところに連れて行ってもらいました

地中海のマグロ尽くし(306回)

旦那の甥っ子はマグロ釣りをします。釣れるマグロは言ってみれば地中海のマグロ。そこで、私達もお呼ばれしてご相伴にあずかるのです

復活祭のイノシシ料理(304回)

春分の日のあとの最初の満月の次の日曜日が復活祭です。復活祭を祝うためにトスカーナの海辺のリゾートにイノシシ料理を食べにいきました

フィオレンティーナとリボッリート(303回)

やはり食べるなら、フィレンツェ自慢の地元料理。そこで庶民料理のリボッリートと世界一のステーキ、フィオレンティーナを食べることにしました

ランプレドットのお勧めのお店(302回)

イタリアは食道楽の国。どこへ行っても美味しいものがあります。庶民の伝統料理ランプレドット(LAMPREDOTTO)を食べることにしました。

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イ タ リ ア 暮 ら し 編

プーリアの美味しいものや(315回)

「Pasta fresca」はフレッシュパスタの意味。「GASTRONOMIA」は言ってみれば、グルメ食品。つまり美味しいものやさん

お休みになるフェッラゴースト(313回)

8月にはイタリアで大事な祭日があります。8月15日キリスト教世界では聖母マリアの昇天祭。一般にはその名前をフェッラゴーストと呼びます。

トリュフ狩り(312回)

トリュフはキノコの一種で、白と黒があり、白いのが逸品で、大きいのが採れるとネット競売を 通じて高値で取引されたりしています

プーリア州のスーパーマーケット(310回)

あまり日本では良く知られていませんが、プーリア州はイタリアの3大美食地帯の一つです。ここに行くとその土地ならではの食材に目がいきます

海辺のリゾート・レジデンス(308回)

トスカーナのアルジェンタリオというところにちょっと突き出た潟があって、突き出た腕の一つ「ジャンネッラ」にあるリゾートレジデンスに宿泊してきました

干し杏を作ってみる(305回)

庭の杏の木にの杏の実が沢山熟しました。毎朝、木の下は杏の絨毯。もったいながって拾ってみるけど、たいてい蟻さんが先客としていらっしゃる

ローマの景観を守る2(301回)

ノメンターナ通り沿いの景観に引続き、ローマの歴史地区の空調機に着目した景観保全の活動を見て回りました。歴史的建物の保全には結構悩んでいます

ローマの景観を守る1(300回)

ローマの歴史地区は景観を守るために、建物を変えてはいけない、余計なものをつけてはいけない。看板は大きいものはダメ、ネオンサインもだめなのです

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イ タ リ ア 観 光 巡 り 編

フィレンツェのクーポラに登る(309回)

その名に花の教会を持つフィレンツェの主教会サンタ・マリア・デル・フィオーレ はゴシック様式ですが、優しく、華麗です

海辺のリゾート・レジデンス(308回)

3月の復活祭休みにちょっと突き出た潟がある観光地「ジャンネッラ」にあるその名もレシデンス・ジャンネッラに宿泊してきました

イル・ポスティーノの島Procida島へ(262回)

プロチダは4平方キロくらいにすぎないのに1万人以上の島民がいる。カプリやイスキアと大きく違うのは、観光が産業の中心ではないこと。

鎮魂ポンペイ(261回)

灰は時を経て固まり、有機物は腐敗して空洞を残した。 その空洞にチューブを何本も挿し、セメントを流し込んでそこにあったものを再現した。

ポンペイ人の楽しみ(260回)

生活の楽しみの中で「性」は古今東西変わらずに重要な位置を占めてきた。ここ、ポンペイでも同じ。 娯楽はいろいろ。

ポンペイの生活(259回)

ガイドお仕事の一環でポンペイへ行ってきた。お客様の意向でポンペイ専門のガイドさんをつけたので、私も便乗して話を聞くことができました。

アマルフィ紀行・ポジターノで昼ご飯(250回)

アマルフィ海岸線の中で、特に有名なポジターノへ寄ってお昼ごはんを食べることにする。岬が重なり、海岸がジグザグ。急カーブで、山あり、谷あり。

陶器の街ヴィエトリ 〜その2(249回)

Vietriは陶器の町。陶器の町だから陶器屋さんだらけ。漠然と店に入ったり、出たりして色々眺めてみる。店の表を大作で飾ったりしている。

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