ローマから吹く風

イタリア・ローマ郊外で暮らす、イラストレーター・兼ガイドのヤマネミドリさんが書き綴ったイタリア庶民の生活です。
そこからは、贅沢ではないけれど、とても豊かな生活が感じられます。

食いしん坊編 イタリア暮らし編 イタリア観光巡り編

食 い し ん 坊 編

バーカロでチケッティ(297回)

ローマの郊外からしょっちゅうベネツィアのフェリーチェ劇場に観劇に来る女性は「夜は当然チッケッティを食べて早めに寝ちゃうのよ」と言ったのです

おじいちゃんのレシピ茄子船(298回)

舅はきてもすることがなく、料理上手で、土曜に来ると何かしら美味しいものを作ってくれる。今回の土曜日は茄子船=茄子の詰め物

シルビオのレストラン・12月の食事会(292回)

12月の寒い日にシルビオから食事会の連絡がありました。呼ばれると、絶対に美味しいものをたべられるので家族はシルビオ宅訪問を楽しみにしています

ブラッチャーノ湖近くのレストラン(291回)

Midoromaさんはダンナの友達3カップルと、ローマの郊外ブラッチャーノ湖近くのレストランへ食事に行きました。魚がおいしいということで魚尽くし

パスクゥエッタのイノシシ料理(290回)

復活祭(パスクア,Pasqua)の翌日はパスクゥエッタ(Pasquetta)。直訳すれば小さなパスクア。天使の月曜日と呼ばれ祝日になります

山間のアブルッツォ州の地元料理(289回)

アブルッツォ州の山の中の小さな町に息子達を置いて、オトナだけで食事に行きました。イタリアではそこいら中に美味しくて特徴のある地元料理があります

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イ タ リ ア 暮 ら し 編

ローマの景観を守る2(301回)

ノメンターナ通り沿いの景観に引続き、ローマの歴史地区の空調機に着目した景観保全の活動を見て回りました。歴史的建物の保全には結構悩んでいます

ローマの景観を守る1(300回)

ローマの歴史地区は景観を守るために、建物を変えてはいけない、余計なものをつけてはいけない。看板は大きいものはダメ、ネオンサインもだめなのです

ローマでお勧めできないバール(299回)

ローマは200m歩けば必ずあるといって良いほどバールがあります。だからという訳でもないのですが、ヤクザなバールやボッタクリ専門のバールもあります

メーデーのバーベキュー(296回)

5月1日のメーデーは共産党が強かった名残か国の祭日です。普通のイタリア人にとって、春たけなわの時で、野外でわいわい飲み食いするのが習慣です

パレルモのメルカート(295回)

普通、イタリアで一般人が「メルカート」と言うと、青空市場のことです。パレルモに独特なものではなくて、イタリアのどの街にもあります

イノシシのソーセージ(294回)

Midoromaさんのダンナさんの趣味は狩猟でイノシシ狩りをします。食べなくちゃ生きられない人間の性として、取ってきた獲物を美味しくいただくことにします

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イ タ リ ア 観 光 巡 り 編

イル・ポスティーノの島Procida島へ(262回)

プロチダは4平方キロくらいにすぎないのに1万人以上の島民がいる。カプリやイスキアと大きく違うのは、観光が産業の中心ではないこと。

鎮魂ポンペイ(261回)

灰は時を経て固まり、有機物は腐敗して空洞を残した。 その空洞にチューブを何本も挿し、セメントを流し込んでそこにあったものを再現した。

ポンペイ人の楽しみ(260回)

生活の楽しみの中で「性」は古今東西変わらずに重要な位置を占めてきた。ここ、ポンペイでも同じ。 娯楽はいろいろ。

ポンペイの生活(259回)

ガイドお仕事の一環でポンペイへ行ってきた。お客様の意向でポンペイ専門のガイドさんをつけたので、私も便乗して話を聞くことができました。

アマルフィ紀行・ポジターノで昼ご飯(250回)

アマルフィ海岸線の中で、特に有名なポジターノへ寄ってお昼ごはんを食べることにする。岬が重なり、海岸がジグザグ。急カーブで、山あり、谷あり。

陶器の街ヴィエトリ 〜その2(249回)

Vietriは陶器の町。陶器の町だから陶器屋さんだらけ。漠然と店に入ったり、出たりして色々眺めてみる。店の表を大作で飾ったりしている。

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