ローマから吹く風

イタリア・ローマ郊外で暮らす、イラストレーター・兼ガイドのヤマネミドリさんが書き綴ったイタリア庶民の生活です。
そこからは、贅沢ではないけれど、とても豊かな生活が感じられます。

食いしん坊編 イタリア暮らし編 イタリア観光巡り編

食 い し ん 坊 編

カラブルア産のサラミ(333回)

南イタリアのカラブリア出身の友人が、休暇で故郷に帰り、おみやげを持ってきてくれました。カラブリア産のサラミです

ダニエラの超料理(330回)

キッチンを遊び場として過ごしたダニエラ、料理が大好きでもてなしてくれる時は、とても一介の主婦とはおもえない手の込んだ料理を用意してくれる

庶民価格のレストラン(329回)

遊びに来た舅とダンナが昼ごはん用の材料の買い出しに行った所、望むような新鮮な魚が得られず、「ならば、食べに行こう!」と勇断

ルッカのジリオ(327回)

フィレンツェから電車で北へ向かって1時間ほどの所にあるルッカでイタリア最大規模のコミックスフェアが開催され、Midoromaさんは毎回参加してます

グラニャーノで始まるポレンタの昼食(324回)

古くからイタリアの皆様にお馴染みの赤の発泡ワイン、グラニャーノで始まる昼食。本日のハイライトはトウモロコシの粉で作ったポレンタ

サルト湖で淡水魚を食べる(323回)

ローマからほぼ100キロのところにサルト湖があって、湖を見下ろす美味しいレストラン「ミララーゴ」があるので友人と行ってきました

ローマの生パスタ屋さん(320回)

生活様式の変化と共に、パスタを自宅でつくる家が少なくなってきています。これまでなかった「生パスタ屋」等も出来るようになってきました。

シルビオの豪華海鮮料理(318回)

元ご近所シルビオの家に招かれました。本日は高級料理とされている魚介料理。しかも豪華海鮮料理。期待を裏切られずにニコニコの招待客

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イ タ リ ア 暮 ら し 編

ハンティングしたイノシシ(332回)

ダンナの趣味はハンティングで、トスカーナのグループに入って狩猟の季節にはイノシシ狩りに行きます。天敵がいなくなったイノシシはかなり繁殖しています

Nonnoの誕生日パーティ(331回)

おじいちゃんが息子夫婦の家(Midoromaさんの家)にきて、Nonno(おじいちゃん)の誕生日パーティを開催しました

食べながら新年を迎える(326回)

大晦日はイタリアでも大晦日で、こちらは食べながら賑やかに過ごします。古い友人一家が子羊一頭分の肉を持ってやってきました

冬のお祝いの伝統的なお菓子(325回)

日本にはお祝い=お菓子という文化はないのかもしれません。ところがイタリアには各地に様々なお祝いのお菓子があります。寒い冬はお菓子の季節

クリスマスは家族と一緒(322回)

イタリアでは世を挙げてクリスマス。ちゃんと伝統に準じてお祝いします。「キリスト降誕」→「家族」と言う図式で、テーマは「家族」

ローマのゴマ付パン(321回)

しょっちゅう行くスーパーには製パン屋さんが入っています。 スーパーに入るなり香ばしい匂いがして、ついついパンを買ってしまうのです

優れた職人を生むピッツァスクール(319回)

6月に開催されたナポリピッツァのコンテスト。日本からも有力ピッツァチェーンから選りすぐりの日本人ピッツァ職人が参加するので、良く知られています

ジェンツァーノのパン(317回)

ローマにもパンは色々ありますが、お気に入りは、ローマ南東30kmにあるカステッリ・ロマーニの丘にある古都ジェンツァーノで作られているパンです

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イ タ リ ア 観 光 巡 り 編

ヴェネチアのカーニバル(328回)

2月のカーニバルの時期にヴェネチアへ行ってきました。カーニバルは「謝肉祭」と訳されるカトリックから発した庶民のお祭り

お休みになるフェッラゴースト(313回)

8月にはイタリアで大事な祭日があります。8月15日。日本では敗戦記念日、そして旧盆、キリスト教世界では聖母マリアの昇天祭

フィレンツェのクーポラに登る(309回)

その名に花の教会を持つフィレンツェの主教会サンタ・マリア・デル・フィオーレ はゴシック様式ですが、優しく、華麗です

海辺のリゾート・レジデンス(308回)

3月の復活祭休みにちょっと突き出た潟がある観光地「ジャンネッラ」にあるその名もレシデンス・ジャンネッラに宿泊してきました

イル・ポスティーノの島Procida島へ(262回)

プロチダは4平方キロくらいにすぎないのに1万人以上の島民がいる。カプリやイスキアと大きく違うのは、観光が産業の中心ではないこと。

鎮魂ポンペイ(261回)

灰は時を経て固まり、有機物は腐敗して空洞を残した。 その空洞にチューブを何本も挿し、セメントを流し込んでそこにあったものを再現した。

ポンペイ人の楽しみ(260回)

生活の楽しみの中で「性」は古今東西変わらずに重要な位置を占めてきた。ここ、ポンペイでも同じ。 娯楽はいろいろ。

ポンペイの生活(259回)

ガイドお仕事の一環でポンペイへ行ってきた。お客様の意向でポンペイ専門のガイドさんをつけたので、私も便乗して話を聞くことができました。

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