ローマから吹く風

イタリア・ローマ郊外で暮らす、イラストレーター・兼ガイドのヤマネミドリさんが書き綴ったイタリア庶民の生活です。
そこからは、贅沢ではないけれど、とても豊かな生活が感じられます。

食いしん坊編 イタリア暮らし編 イタリア観光巡り編

食 い し ん 坊 編

グラニャーノで始まるポレンタの昼食(324回)

古くからイタリアの皆様にお馴染みの赤の発泡ワイン、グラニャーノで始まる昼食。本日のハイライトはトウモロコシの粉で作ったポレンタ

サルト湖で淡水魚を食べる(323回)

ローマからほぼ100キロのところにサルト湖があって、湖を見下ろす美味しいレストラン「ミララーゴ」があるので友人と行ってきました

ローマの生パスタ屋さん(320回)

生活様式の変化と共に、パスタを自宅でつくる家が少なくなってきています。これまでなかった「生パスタ屋」等も出来るようになってきました。

シルビオの豪華海鮮料理(318回)

元ご近所シルビオの家に招かれました。本日は高級料理とされている魚介料理。しかも豪華海鮮料理。期待を裏切られずにニコニコの招待客

ローマの干しダラの天ぷら(316回)

長年ローマに住んでて、やっと、やっと、来ました。小さな居酒屋程度の店で入り口付近にフィレット・ディ・バッカラの看板があります。

フェッラゴーストのお食事(314回)

Ferragosto(フェッラゴースト)の一般的な過ごし方としては、アウトドアでピクニックとかリゾート地のレストランで外食します

プーリア州のソルベッテリーア(311回)

ここに着いて最初の朝食時に舅はいそいそと、「朝食を取るんならカフェ・トリポリに行かなくちゃ!」と道案内をしてくれました

パレルモの昼ご飯(307回)

「海の家」はレストランを兼ねるおり、パレルモっ子のアンジェラというドライバーに聞いて美味しいところに連れて行ってもらいました

食いしん坊編の続きは→こちらから
 

イ タ リ ア 暮 ら し 編

クリスマスは家族と一緒(322回)

イタリアでは世を挙げてクリスマス。ちゃんと伝統に準じてお祝いします。「キリスト降誕」→「家族」と言う図式で、テーマは「家族」

ローマのゴマ付パン(321回)

しょっちゅう行くスーパーには製パン屋さんが入っています。 スーパーに入るなり香ばしい匂いがして、ついついパンを買ってしまうのです

優れた職人を生むピッツァスクール(319回)

6月に開催されたナポリピッツァのコンテスト。日本からも有力ピッツァチェーンから選りすぐりの日本人ピッツァ職人が参加するので、良く知られています

ジェンツァーノのパン(317回)

ローマにもパンは色々ありますが、お気に入りは、ローマ南東30kmにあるカステッリ・ロマーニの丘にある古都ジェンツァーノで作られているパンです

プーリアの美味しいものや(315回)

「Pasta fresca」はフレッシュパスタの意味。「GASTRONOMIA」は言ってみれば、グルメ食品。つまり美味しいものやさん

お休みになるフェッラゴースト(313回)

8月にはイタリアで大事な祭日があります。8月15日キリスト教世界では聖母マリアの昇天祭。一般にはその名前をフェッラゴーストと呼びます。

トリュフ狩り(312回)

トリュフはキノコの一種で、白と黒があり、白いのが逸品で、大きいのが採れるとネット競売を 通じて高値で取引されたりしています

プーリア州のスーパーマーケット(310回)

あまり日本では良く知られていませんが、プーリア州はイタリアの3大美食地帯の一つです。ここに行くとその土地ならではの食材に目がいきます

イタリア暮らし編の続きは→こちらから
 

イ タ リ ア 観 光 巡 り 編

フィレンツェのクーポラに登る(309回)

その名に花の教会を持つフィレンツェの主教会サンタ・マリア・デル・フィオーレ はゴシック様式ですが、優しく、華麗です

海辺のリゾート・レジデンス(308回)

3月の復活祭休みにちょっと突き出た潟がある観光地「ジャンネッラ」にあるその名もレシデンス・ジャンネッラに宿泊してきました

イル・ポスティーノの島Procida島へ(262回)

プロチダは4平方キロくらいにすぎないのに1万人以上の島民がいる。カプリやイスキアと大きく違うのは、観光が産業の中心ではないこと。

鎮魂ポンペイ(261回)

灰は時を経て固まり、有機物は腐敗して空洞を残した。 その空洞にチューブを何本も挿し、セメントを流し込んでそこにあったものを再現した。

ポンペイ人の楽しみ(260回)

生活の楽しみの中で「性」は古今東西変わらずに重要な位置を占めてきた。ここ、ポンペイでも同じ。 娯楽はいろいろ。

ポンペイの生活(259回)

ガイドお仕事の一環でポンペイへ行ってきた。お客様の意向でポンペイ専門のガイドさんをつけたので、私も便乗して話を聞くことができました。

アマルフィ紀行・ポジターノで昼ご飯(250回)

アマルフィ海岸線の中で、特に有名なポジターノへ寄ってお昼ごはんを食べることにする。岬が重なり、海岸がジグザグ。急カーブで、山あり、谷あり。

陶器の街ヴィエトリ 〜その2(249回)

Vietriは陶器の町。陶器の町だから陶器屋さんだらけ。漠然と店に入ったり、出たりして色々眺めてみる。店の表を大作で飾ったりしている。

イタリア観光巡り編の続きは→こちらから