ローマから吹く風

イタリア現地情報"ローマから吹く風"食いしん坊編

イタリア・ローマ郊外で暮らす、イラストレーター・兼ガイドのヤマネミドリさんが書き綴ったイタリア庶民の生活です。
そこからは、贅沢ではないけれど、とても豊かな生活が感じられます。

イタリア現地情報"ローマから吹く風" イタリア暮らし編 イタリア観光巡り編

食 い し ん 坊 編

プーリア州のソルベッテリーア(311回)

ここに着いて最初の朝食時に舅はいそいそと、「朝食を取るんならカフェ・トリポリに行かなくちゃ!」と道案内をしてくれました

パレルモの昼ご飯(307回)

「海の家」はレストランを兼ねるおり、パレルモっ子のアンジェラというドライバーに聞いて美味しいところに連れて行ってもらいました

地中海のマグロ尽くし(306回)

旦那の甥っ子はマグロ釣りをします。釣れるマグロは言ってみれば地中海のマグロ。そこで、私達もお呼ばれしてご相伴にあずかるのです

復活祭のイノシシ料理(304回)

春分の日のあとの最初の満月の次の日曜日が復活祭です。復活祭を祝うためにトスカーナの海辺のリゾートにイノシシ料理を食べにいきました

フィオレンティーナとリボッリート(303回)

やはり食べるなら、フィレンツェ自慢の地元料理。そこで庶民料理のリボッリートと世界一のステーキ、フィオレンティーナを食べることにしました

ランプレドットのお勧めのお店(302回)

イタリアは食道楽の国。どこへ行っても美味しいものがあります。庶民の伝統料理ランプレドット(LAMPREDOTTO)を食べることにしました。

バーカロでチケッティ(297回)

ローマの郊外からしょっちゅうベネツィアのフェリーチェ劇場に観劇に来る女性は「夜は当然チッケッティを食べて早めに寝ちゃうのよ」と言ったのです

おじいちゃんのレシピ茄子船(298回)

舅はきてもすることがなく、料理上手で、土曜に来ると何かしら美味しいものを作ってくれる。今回の土曜日は茄子船=茄子の詰め物

シルビオのレストラン・12月の食事会(292回)

12月の寒い日にシルビオから食事会の連絡がありました。呼ばれると、絶対に美味しいものをたべられるので家族はシルビオ宅訪問を楽しみにしています

ブラッチャーノ湖近くのレストラン(291回)

Midoromaさんはダンナの友達3カップルと、ローマの郊外ブラッチャーノ湖近くのレストランへ食事に行きました。魚がおいしいということで魚尽くし

パスクゥエッタのイノシシ料理(290回)

復活祭(パスクア,Pasqua)の翌日はパスクゥエッタ(Pasquetta)。直訳すれば小さなパスクア。天使の月曜日と呼ばれ祝日になります

山間のアブルッツォ州の地元料理(289回)

アブルッツォ州の山の中の小さな町に息子達を置いて、オトナだけで食事に行きました。イタリアではそこいら中に美味しくて特徴のある地元料理があります

アグリジェント高級レストランで夕ご飯(282回)

ギリシア人入植者によって立てられた神殿の谷のあるアグリジェント。神殿の見える5つ星ホテルのレストランで夕食をとりました

シルビオのレストラン・魚づくし(281回)

シルビオは、おいしいものが食べるのが好き。そして作るのも好き。オリジナルのイタリア料理も考え出す。シルビオのレストラン・魚づくしの会です

アグリジェントで昼ご飯(279回)

女性ドライバーのアレッサンドラさんがよくお客さんに紹介するというBAR、菓子、レストランの 「神殿のプロムナード」という店で昼ごはんにしました

シラクーサでご飯(278回)

アルキメデスの出身地シラクーサ。シラクーサの旧市街のオルティージャ島でのピッツェリアでの夕ご飯とホテルの朝ご飯を紹介します

カターニアで朝ご飯(277回)

お宿は今流行のレシデンス形式。各部屋はミニアパートになっていてミニキッチンがついています。食事の提供は朝食のみ。ホテル並みのバイキング形式の朝食

シチリアでお決まりのアランチーノ(276回)

アランチーノはシチリア名物のライスコロッケです。お米にパルミジャーノ・レッジャーノチーズ、塩、胡椒を混ぜたものに詰め物をし揚げたものです

ローマ伝統料理子羊の腸のペンネ(273回)

最近EUでは、食品でかなり制限されたものがありました。このあおりで手に入らなくなったのが、子羊の腸です。これを使った子羊の腸のペンネの紹介です

5月1日は空豆の日(271回)

メーデーは共産党が強かった時の名残か、国の祭日です。野外でわいわい飲み食いするのがイタリアの習慣。この時期が旬の空豆を食べるのも習慣。

春のアンティチョーク祭(270回)

4月はカルチョホ(アーティチョーク)の旬。ローマ近郊のラディスポリでカルチョーホ祭りがあるといよいよ春もたけなわ。

ルーチョ家のプーリア料理(268回)

イタリア半島のかかとに位置するプーリアは食事のおいしいところ。プーリアにある義父の後妻の墓参りに行きました。そこで夕食に招待されました

アリッチャでのポルケッタお薦めの店(265回)

夏の暑い夜に、義理の妹と姪がやってきたので、衆議一決、ヤマネ家の3人と合わせて5人でアリッチャのフラスケッタにポルケッタを食べに行ってきました。

ルッカでの豪華なお食事の報告(264回)

トスカーナの田舎町ルッカでは、ヨーロッパ最大のマンガのフェスティバルが開催されます。このお食事会はイタリアの食文化の底力を示しています。

奇跡の海鮮ハーモニーLa Conchiglia(263回)

プロチダ島で食事をするなら、レストランLa Conchiglia (ラ・コンキリア、貝)を逃してはいけない。新鮮な魚介類を使ったオリジナル料理。

ポルチーノ茸祭り(258回)

8月から9月にかけてイタリア各地でSAGRA(サグラ)が催される。祭りと訳すけれど、元々は「豊穣祭」みたいなニュアンスです。

ナポリの朝食(colazione)(257回)

SFOGLIATELLA、スフォリアテッラという、ナポリ独特のお菓子。これを食べずして、太陽道路A1をナポリへ向かう意味が無い!

ポルケッタを久々に食べた(252回)

ローマの郊外で「ローマのワイン貯蔵庫」と呼ばれる7つの町の一つ、アッリッチャへ行って、久々に名物のポルケッタ、小豚の丸焼きを食べてきた。

芸術レストラン(251回)

このローマの芸術の小径・マルグッタ通りに気になるレストランがあって、ようやく最近行く機会があった。名前はRistor Arte。言わば芸術レストラン。

古くて新しい食べ物:ピンサ(246回)

名前は「PINSA & BUOI DEI...」訳して「ピンサとお牛の…」。この最後の「DEI/の」は「神々」という言葉と掛けている。

夫婦でレストラン(245回)

6種類ほどのシーフード前菜。夢中で食べちゃいました。蛸のカルパッチョ、ムール貝、鰯のオーブン焼きにポテトとチコリ煮乗せなど、とてもおいしかった。

海のそばのレストラン(241回)

セコンド魚のミックスグリル。魚のミックスフライもあったけど、写真撮るのを忘れました。新鮮魚がカラッと揚がってて、お腹いっぱいなのに食べちゃった。

観覧車レストラン(240回)

観覧車レストランという会社で、トラックにしつらえたキッチンとノウハウを持って、遊園地と交渉して観覧車を借り切るシクミ。大人4人はちょときつい。

アッリッチャの豚の丸焼き(ポルケッタ)(239回)

アッリッチャへ行くと、ここそこにPorchettaという看板を見る。豚の丸焼きのことで、アッリッチャ名物だ。ポルケッタを食べない訳にはいかない。

海でお手軽お昼ごはん(237回)

舅を誘って海のそばのレストランへ行った。舅を誘い出すには海が餌。馬に人参みたいに出てくる。お一人様16ユーロで前菜、パスタ、メインが食べられる。

お誕生日会でレストラン(236回)

このレストランは、食べることが大好きで、美味しくて安いレストランを知ってる友人に教わったところだから期待大。確かに隣のレストラランは閑古鳥だ。

姑アンナの誕生日(235回)

御年86歳を迎えたアンナの誕生日。毎年恒例、5人でフューミチーノまで魚を食べに行く。ブルーノが同僚から仕入れたレストラン「Conchiglia(貝)」へ。

姑の連れ合いの誕生日(234回)

若い頃エリザベステーラ似だった姑は、50年前、結婚していたにもかかわらず10歳年下の男と恋に落ち、駆け落ちした。今日は姑の連れ合いの誕生日。

銀婚式は舅の銀婚式(233回)

互いに白髪頭で結婚式をし、早くも25年が経った。 つつましく、近所の海辺のレストランでお祝いをした。祝われる側が食事に招待するのがイタリアでは普通。

シルビオの「王様のレストラン」(225回)

ご近所のシルビオは人間味あふれる情緒豊かな人で、美味しく食べることと美味しいものを作るのが大好き。さらにそれを人に振舞うの好きな人。